福岡女子商業高等学校

学校法人八洲学園

ごあいさつ

理事長 和田公人

理事長 和田公人

理事長あいさつ

八洲学園は私立学校として、公立の学校にできないユニークな学校を通じて、新しい教育制度を提案し続けています。
通信制高校を、経済的な理由で高校へ進学できない方の進路から、単位制という新しい制度を取り入れることによって、高校中退の方のための新しい進路として再構築しました。また、集中スクーリング方式というこれまでになかった新しい制度による通信制高校も開校しました。
また、これまで省みられることがなかった重要なテーマ「家庭教育」を正面から取り組み、eラーニングという手法で、大学を18 歳の学び舎からすべての人のための生涯学習の場へと変革する試みを行っています。
このたび、公立高校の民間移管という日本で初の試みにチャレンジさせていただくことになりました。長い伝統を引き継ぎながら、私立学校のメリットを最大限発揮し、これまで以上に福岡女子商業高等学校の発展に寄与できればと思います。

八洲学園について

 

校長 柴田晴夫

校長 柴田晴夫

校長あいさつ

皆さんがこれから進む高校は、大きな転換期にあります。国際化・グローバル化の波の中で、知識詰め込み型の教育から体験重視の教育へと変化しています。このことは、「とりあえず高校は普通科」といった流れから、「確かな知識、確かな技術を身に付けられる高校」へと変化しています。
福岡女子商業高校は、平成29年4月より那珂川町立から学校法人八洲学園へと新しい1ページを開き、公立ではできなかったことにチャレンジします。
創立65年の女子教育の実績を生かし、常に「学校は誰のためにあるのか」、「学校は何のためにあるのか」、さらには「子どもが行きたい学校はどうあるべきか」を求め、卒業後は、ある人は実社会へ、ある人は上級学校へとそれぞれの道を選択しています。
私たちの学校のモットーは、きめ細かい丁寧な指導、商業の資格を全員が取得、進
学率100%・就職率100%、生徒の夢が叶う学校づくりです。天然資源の乏しい
日本の繁栄を築いた原動力は商業活動です。福岡女子商業高校は、その商業の優秀な人材を育んできた学校文化を引き継いで、日々前進します。
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