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謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
振り返っても、暗いニュースが多かった2011年でした。あとは、良くなるだけと思わずにはいられません。実際、国内経済では、東北の復興需要が起爆剤となって、東日本の景気は良くなるという観測が多く、また、多くの企業経営者が、前向きに考えているという印象を持ちました。為替の問題など海外には不安定要素もありますし、国内政治も安定とはほど遠い状態です。しかし、経済は、マインドの影響が大きいですので、楽観的に考えて、前向きに取り組むべきでしょう。
八洲学園としても、2012年は新たなステージへの一歩となる年にしたいと思います。
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