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人間開発教育課程、平成20年度からの課程カリキュラムについて紹介します。
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| ▼課程およびカリキュラム編成の特色 |
| 1. |
生涯学習基礎論・社会教育グループと人材開発教育論グループに分けて教育と研究を行います。 |
| 2. |
教育と研究は、「生涯にわたる学習」と「生涯学習支援」のすべてにわたっています。 |
| 3. |
特に生涯学習支援に関わる教育と研究には力を入れていきます。 |
| 4. |
社会教育の専門職として幅広い視野を持つことができるような教育を行います。 |
| 5. |
企業内の教育・学習とともに、地域の支援もできるような教育を行います。 |
| ▼専門科目の履修の仕方 |
| ※グループ科目履修方式と自主的メニュー作成履修方式があります。どちらの方式でもかまいません。 |
| 1.グループ科目履修方式 |
| (1)生涯学習基礎論・社会教育グループ
専門科目を主として生涯学習基礎論・社会教育グループの科目から選択して履修します。人材開発教育論グループの科目を履修してはいけないということではありません。
(2)人材開発教育論グループ
専門科目を主として人材開発教育論グループの科目から選択して履修します。生涯学習基礎論・社会教育グループの科目を履修してはいけないということではありません。
※人材開発教育論グループでは、まずはご自分の興味・関心・必要に合わせたテーマに絞り込んで学んでみる「ピンポイント学習」もおすすめしています。たとえば、ある一つのテーマからピンポイント的に学習を開始し、その学習を進める中で興味・関心の出てきた別のテーマの科目を次に履修してみる、というような学習方式です。詳しくは、「ピンポイント学習」をご覧ください。
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| 2.自主的メニュー作成履修方式 |
| 両グループの科目の中から関心のある科目を自由に選択して自分のメニューを作成し、履修します。 |
| 上に戻る | 新旧カリキュラム対応表 |
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| ▼本課程のカリキュラム概観図 |
| 共通基礎教育科目 |
| 生涯学習の基礎 |
生涯学習論1(生涯における学習設計)
生涯学習論2(生涯学習の支援・推進)
現代社会と生涯学習
図書館概論
テクノロジーの発達とヒューマニティ
文章表現1(文章表現入門)
論述力スキル(アカデミック・ライティング)
法学概論
経済学概論 |
| 共通専門教育科目 |
| 生涯学習基礎論・社会教育 |
生涯学習の方法
生涯学習社会と学習成果の評価
社会教育施設と事業
図書及び図書館史
情報化社会と情報の選択(公共図書館・大学図書館編) |
| 人材開発教育 |
人材教育基礎論・システム論
ものの見方・考え方演習1(日本資料)
ものの見方・考え方演習2(東洋資料)
ものの見方・考え方演習3(西欧資料)
日本経済・産業概論 |
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| (1)生涯学習基礎論・社会教育グループ |
| 生涯学習論 |
生涯学習政策
生涯学習支援システム・ネットワーク
学習支援情報・学習相談
地域学習支援情報の収集・提供(平成20年度秋学期より)
学習成果の活用と地域学習支援情報の提供
学習相談のためのカウンセリング(平成21年度より開講予定)
生涯学習とキャリア形成
生涯学習学研究法(演習)
生涯学習学新構想(演習) |
| 社会教育学 |
社会教育計画1(総論)
社会教育計画2(各論)
社会教育課題研究1
社会教育課題研究2
学社連携・融合論
社会教育調査法1(社会教育調査の技法)
社会教育調査法2(社会教育調査の実際)
社会教育学研究法(演習)
社会教育学新構想(演習) |
| 図書館学 |
児童サービス論
図書館サービス論
図書館経営論
情報サービス概説
レファレンスサービス演習
情報検索演習
図書館資料論
専門資料論
資料組織概説
資料組織演習 |
| 博物館学 |
博物館学(概論)
博物館学(経営論・情報論)
博物館学(資料論)
博物館実習
視聴覚教育メディア論
教育の理論 |
| 仕事移動診断 |
仕事移動診断総論
仕事移動診断各論(転職)
仕事移動診断各論(地域社会活動移動)
仕事移動診断技法(転職)
仕事移動診断技法(地域社会活動移動) |
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| (2)人材開発教育論グループ |
| ビジネスと社会人基礎力 |
現代日本企業概論
現代マネジメント概論I(基礎編)
現代マネジメント概論II(応用編)(平成20年度秋学期より)
企業経営とコーポレート・ガバナンス
経営と行動科学(平成20年度秋学期より)
リーダーシップ論
リーダーシップとコーチング
仕事学のすすめ(問題解決と意思決定)
構想力開発論
アイディア発見スキル1(語句・文章から)
アイディア発見スキル2(物・論理から)
実践マーケティング
顧客価値創造の経営学
生産管理
企業人物論(東洋)
企業人物論(日本)
企業人物論(西欧) |
| 経済財政・財務・まちづくり |
財政学概論
地方財政・自治体論
地域開発・まちづくり論
都市経営・公共政策論
税制の経済学(所得税)
税制の経済学(法人税)
税務と財務諸表
株・保険・投資ファンド論 |
| 温暖化対策・省エネルギー |
省エネルギー概論
資源環境と人間
水資源概論(食料と水・エネルギー・環境) |
| 論述・コミュニケーション |
ラピッドリーディング・スキル
読解力スキル1(実践的読解力)
読解力スキル2(学術文書読解)
文章表現2(文章と構成)
自己表現力スキル1
自己表現力スキル2
プレゼンテーション・スキル
論理的思考1(数学的思考と発想)
論理的思考2(論理と表現)
日本語学概論 |
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| 実地研修 |
学外実地研修 |
| 卒業論文関係 |
卒業研究演習
卒業論文 |
| 特別講義 |
特別講義
特別研究 |
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| 資格科目 |
| 学校図書館司書教諭資格関係 |
学校経営と学校図書館
学校図書館メディアの構成
学習指導と学校図書館
読書と豊かな人間性
情報化社会と情報の選択(家庭教育課程専門科目) |
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| ▼科目代替 |
| ※広く社会人に大学の門を開くために、学校以外で学習したことのうち、大学水準のものを大学における同種の内容の科目に代替することです。 |
| 本課程での科目代替 |
| 本学開設科目 |
科目代替の対象 |
| 生涯学習論1・生涯学習論2、計4単位 |
文部科学省認定社会通信教育
「生涯学習指導者養成講座」生涯学習ボランティアコース、
6単位 |
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文部科学省認定社会通信教育「生涯学習指導者養成講座」生涯学習ボランティアコース修了者が、単位取得証明書を添えて科目代替を申請すれば、それを生涯学習論4単位に代替することが認められます。
代替された生涯学習論4単位は卒業に必要な単位として認められるほか、社会教育主事、司書、学芸員の各資格や生涯学習科目修得認証を取得する際にも認められます。
※司書・学芸員の資格を取得する際、生涯学習論は1単位で条件を満たしますが、それより多く取得していてもかまいません。本学では、司書・学芸員の場合には、生涯学習論1の2単位を取得することが必要です。しかし、科目代替をすると、生涯学習論4単位をそのままそれにあてることになります。
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