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eラーニングシステムeLyについて学生支援相談センターの職員がお応えします。

佐藤絢

eLy(エリー)を活用し、来校を一度もせず卒業される方が多いです。
そのため「ご自宅等が大学キャンパス」というようなイメージをお持ちください。
自学自習で進める「テキスト履修」や、リアルタイムで授業を受ける「スクーリング履修」など、 忙しい方でも受講しやすい時間割となっています。
また、学生同士の交流の場もあるので、ぜひ積極的に活用してみてください。

学生支援センター職員 佐藤絢

e-ラーニングシステムに関する良くあるご質問

eラーニングと言っても、一人で学習をするのですよね?

確かに、通信制大学での勉強は不安ですよね。
でも、本学は先進的なeラーニングシステムを活用しているので、通信教育にありがちな「孤独な学習者」になることはありません。

スクーリング履修の場合だと、同じ授業を受けているほかの学生さんの名前が表示(図5)されるので、共に学ぶ楽しさを実感することができます。また、授業はリアルタイムで進行しているので、疑問に思ったことはその場で担当教員に確認ができますし、ほかの学生さんからの質問などを聞いたり、積極的に意見を交換したり、と双方向ならではの授業を受けることができます。

図5:メディアスクーリング受講中「受講者一覧」画面

図5:メディアスクーリング受講中
「受講者一覧」画面(一部画像処理をしています)

図6:憩いの場

図6:憩いの場(一部画像処理をしています)

eLyでは、ほかの学習者と憩いの場(図4)やコミュニティなどで学習以外の交流もできます。一人での学習につまづいてしまったら、同じ目標や目的を持つ人たちとの交流をしてみてください。息抜きもできて、新しい友達も見つかるかもしれません。

eラーニングを使った学習がイメージできません。(テキスト履修)

学習方法はテキスト履修とスクーリング履修の2種類があり、どちらもeラーニングシステムeLyを活用して学習を進めていきます。

図1:担当教員への質問ページ

図1:担当教員への質問ページ

■テキスト履修について
テキストを読んで、自学自習するのが基本です。本学のオリジナルテキストは読みやすさを第一に執筆されていますが、テキストを読んで分からないところがあれば、24時間いつでもeLyを使って担当教員に質問をすることが可能(図1)です。

一般的な通信制大学とは大きく異なり、いつでも、何回でも担当教員に質問ができること、そして、原則として1週間以内に回答が届くことで、孤独に感じることもなく、モチベーションを維持して学習を続けることができると思います。

あらかじめ、教員が目安となる学習スケジュールを提示している科目もあります。このマイルストーン(図2)を活用すると、自分の学習ペースが遅いのか、早いのかなどを確認しながら学習を進めることができます。他の学生さんの様子も知ることができるため、励みにもなると思います。

またレポート課題は、提出期間内であればいつでも好きなときにeLyから提出(図3)することができます。印刷をして、切手を貼って、ポストに投函。そんな面倒なことが一切なく、インターネット上でレポートの課題提出が可能です。もちろん、課題の返却もeLy上で行われるので、担当教員の添削後は、すぐにeLy上で添削結果が確認できます。

科目修得試験には日時が指定される試験方式とレポート方式とがあり、双方ともeLyを通じて受験します。
日時が指定され制限時間内に回答する試験方式の場合も、ご自宅などからeLyにログインをして、お手元に教科書や参考図書を見ながら、回答します。

いずれの場合もeLyを活用しますので、試験でも、横浜キャンパスへお越しいただく必要はありません。交通費も、移動の時間も節約できます。
忙しい皆さんにぴったりのシステムだと思いませんか?

図2:テキスト履修科目のマイルストーン

図2:テキスト履修科目のマイルストーン

図3:課題提出画面

図3:課題提出画面(一部画像処理をしています)

教科書による自学自習を行う通信授業ですが、eLyを利用して質問することが可能です。

1単位当たり1回1600字程度(科目により異なります)の課題レポートを提出し添削指導を受けます。課題に合格し、科目修得試験にも合格すると単位が修得できます。
eLy上に科目ごとに専用の教室を開設し、疑問点や質問に担当教授が答える質問BOXを設置。通信制大学ではあっても、充実した学びの場を実現します。

eラーニングを使った学習がイメージできません。(スクーリング履修)

学習方法はテキスト履修とスクーリング履修の2種類があり、どちらもeラーニングシステムeLyを活用して学習を進めていきます。

■スクーリング履修について
担当教員は、あらかじめ決められた時間割にそって、横浜キャンパスで授業を行っています。皆さんは、その日時にeLyにログインをして「受講開始」ボタンを押すだけで、授業を受けることができます。

例えば、北海道や沖縄の離島、海外にお住まいや出張先のホテルや実家に帰省中でもeLyにログインができれば、そこがみなさんのキャンパスになるのです。(もちろん、横浜キャンパスにお越しいただいて、教室内で受講することも可能です。)

全ての授業は、復習用に録画されていますので、分からない部分や、聞き逃した部分があれば、いつでも好きなときにeLyにログインをして再度授業を見ることができます。
授業を受けるために通学時間を考えなくても、大丈夫。eLyにログインをすれば、そこがみなさんのキャンパスになるのです。この先進的なeラーニングシステムを積極的に活用して、新しい学びの方法を体感してみてください。
スクーリング履修の場合も、テキスト履修と同様に、24時間お好きな時に担当教員へ質問をする(図1(テキスト履修参照))ことが可能です。

きっと、皆さんが想像している以上に身近にあるキャンパスに驚くことと思います。

スクーリング履修では一度も登校せずに、卒業に必要な30単位以上が修得可能です。

卒業には124単位以上が必要で、その内の30単位以上が「スクーリング履修科目」である必要がありますが、インターネットで配信される双方向ライブ授業を自分のPCで受講できるため、ほとんどの科目は一度も登校せずに単位が修得できます。

パソコンやインターネットを使って学習する自信がありません。
本学で必要なパソコンスキルは以下の3つです。
①パソコンを自分で起動・停止できる
②インターネットブラウザで閲覧操作ができる
③文書から他文書へ、コピーアンドペーストおよびドラッグアンドドロップで、文字列を複写・移動できる。
タイピングが遅いことで不利になる、ということもありません。学生支援センターでも、学習上のパソコン操作や設定なども細かくサポートしておりますので、どうぞご安心ください。
附属図書館の利用はできないんですか?

学生の皆さんは、附属図書館(図4)の利用が可能です。専門書から一般書、絵本やDVDまで、幅広いジャンルの蔵書数は約15,000冊(点)。もちろん、蔵書検索や貸出手続きは24時間お好きなときにeLyから行うことが可能です。

図4:図書館画面

図4:図書館画面

特に多いお問い合わせは、大学で勉強する時の学習参考書は専門的すぎて、近くの本屋さんでは入手できないということ。

近くに大きな本屋さんや専門書の取り扱いがない場合には、ぜひ附属図書館の利用をおすすめします。eLyから貸出手続きをすれば、(居住地によりますが)1週間程度でお手元に届くので、貸出期間の1ヶ月間、ゆっくりと読むことができます。(本を買わないので、お金の節約にもなりますね。)

みなさん、あまり知らないようですが、貸し出し中の書籍等の予約もできます。他の学生さんから返却があり次第、みなさんのお手元に届きます。

忙しい現代社会、時間もお金も可能な限り節約をしたいですよね。学生になったからには、積極的にeLyや附属図書館を活用して学生生活を満喫してください。

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