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eラーニングシステム「eLy」とは?

eLyとは、e-Learning system of Yashima の略で、エリーと呼ばれるサイトがインターネット上のキャンパスです。
受講、課題提出、試験、質問の送信などの学習の他、履修登録や学費のお支払い手続きなど事務手続きもeLyから行います。学生さんの交流の場も用意され、eLyを通じてキャンパスライフが満喫できます。

一般的に通信制大学というと、一人で学習をするというイメージが強く、モチベーションを継続することが困難なため、学習の途中で挫折してしまう場合も少なくないようです。

しかし本学は、2004年に我が国で初めてインターネットを利用して学位や国家資格が取得できる大学として開学して以来、2009年9月現在で、225名の卒業生、362名の科目等履修生終了者を送り出した実績があります。
モチベーションを継続できるよう工夫されたeラーニングシステムと、万全のサポート体制で皆さんの学習意欲に応えていきます。

ご出願やご入学に関するよくある質問は以下でご案内しておりますが、本学の特徴でもある画期的なeラーニングシステムeLyについて学生支援センターの職員がお答えします。

eラーニングと言っても、一人で学習をするのですよね?

確かに、通信制大学での勉強は不安ですよね。
でも、本学は先進的なeラーニングシステムを活用しているので、通信教育にありがちや「孤独な学習者」になることはありません。

スクーリング履修の場合だと、同じ授業を受けているほかの学生さんの名前が表示(図5)されるので、共に学ぶ楽しさを実感することができます。また、授業はリアルタイムで進行しているので、疑問に思ったことはその場で担当教員に確認ができますし、ほかの学生さんからの質問などを聞いたり、積極的に意見を交換したり、と双方向ならではの授業を受けることができます。

図5:メディアスクーリング受講中「受講者一覧」画面

図5:メディアスクーリング受講中
「受講者一覧」画面(一部画像処理をしています)

図6:憩いの場

図6:憩いの場(一部画像処理をしています)

eLyでは、ほかの学習者と憩いの場(図4)やコミュニティなどで学習以外の交流もできます。一人での学習につまづいてしまったら、同じ目標や目的を持つ人たちとの交流をしてみてください。息抜きもできて、新しい友達も見つかるかもしれません。

eラーニングを使った学習がイメージできません。(テキスト履修)

学習方法はテキスト履修とスクーリング履修の2種類があり、どちらもeラーニングシステムeLyを活用して学習を進めていきます。

図1:担当教員への質問ページ

図1:担当教員への質問ページ

■テキスト履修について
テキストを読んで、自学自習するのが基本です。本学のオリジナルテキストは読みやすさを第一に執筆されていますが、テキストを読んで分からないところがあれば、24時間いつでもeLyを使って担当教員に質問をすることが可能(図1)です。

一般的な通信制大学とは大きく異なり、いつでも、何回でも担当教員に質問ができること、そして、原則として1週間以内に回答が届くことで、孤独に感じることもなく、モチベーションを維持して学習を続けることができると思います。

あらかじめ、教員が目安となる学習スケジュールを提示している科目もあります。このマイルストーン(図2)を活用すると、自分の学習ペースが遅いのか、早いのかなどを確認しながら学習を進めることができます。他の学生さんの様子も知ることができるため、励みにもなると思います。

またレポート課題は、提出期間内であればいつでも好きなときにeLyから提出(図3)することができます。印刷をして、切手を貼って、ポストに投函。そんな面倒なことが一切なく、インターネット上でレポートの課題提出が可能です。もちろん、課題の返却もeLy上で行われるので、担当教員の添削後は、すぐにeLy上で添削結果が確認できます。

科目修得試験には日時が指定される試験方式とレポート方式とがあり、双方ともeLyを通じて受験します。
日時が指定され制限時間内に回答する試験方式の場合も、ご自宅などからeLyにログインをして、お手元に教科書や参考図書を見ながら、回答します。

いずれの場合もeLyを活用しますので、試験でも、横浜キャンパスへお越しいただく必要はありません。交通費も、移動の時間も節約できます。
忙しい皆さんにぴったりのシステムだと思いませんか?

図2:テキスト履修科目のマイルストーン

図2:テキスト履修科目のマイルストーン

図3:課題提出画面

図3:課題提出画面(一部画像処理をしています)

eラーニングを使った学習がイメージできません。(スクーリング履修)

学習方法はテキスト履修とスクーリング履修の2種類があり、どちらもeラーニングシステムeLyを活用して学習を進めていきます。

■スクーリング履修について
担当教員は、あらかじめ決められた時間割にそって、横浜キャンパスで授業を行っています。皆さんは、その日時にeLyにログインをして「受講開始」ボタンを押すだけで、授業を受けることができます。

例えば、北海道や沖縄の離島、海外にお住まいや出張先のホテルや実家に帰省中でもeLyにログインができれば、そこがみなさんのキャンパスになるのです。(もちろん、横浜キャンパスにお越しいただいて、教室内で受講することも可能です。)

全ての授業は、復習用に録画されていますので、分からない部分や、聞き逃した部分があれば、いつでも好きなときにeLyにログインをして再度授業を見ることができます。
授業を受けるために通学時間を考えなくても、大丈夫。eLyにログインをすれば、そこがみなさんのキャンパスになるのです。この先進的なeラーニングシステムを積極的に活用して、新しい学びの方法を体感してみてください。
スクーリング履修の場合も、テキスト履修と同様に、24時間お好きな時に担当教員へ質問をする(図1(テキスト履修参照))ことが可能です。

きっと、皆さんが想像している以上に身近にあるキャンパスに驚くことと思います。

パソコンやインターネットを使って学習する自信がありません。
日常的にパソコンやインターネットを利用されない方は、そう思うかもしれませんね。
「習うより慣れろ」という言葉があるように、使うことで慣れていくことができるとことも多いのではないでしょうか。毎日使うことで少しずつでも慣れていくことが出来ると思いますので、どうぞご安心ください。
また、学生支援センターでは、学習上のパソコン操作や設定なども細かくサポートしています。
附属図書館の利用はできないんですか?

学生の皆さんは、附属図書館(図4)の利用が可能です。専門書から一般書、絵本やDVDまで、幅広いジャンルの蔵書数は約15,000冊(点)。もちろん、蔵書検索や貸出手続きは24時間お好きなときにeLyから行うことが可能です。

図4:図書館画面

図4:図書館画面

特に多いお問い合わせは、大学で勉強する時の学習参考書は専門的すぎて、近くの本屋さんでは入手できないということ。

近くに大きな本屋さんや専門書の取り扱いがない場合には、ぜひ附属図書館の利用をおすすめします。eLyから貸出手続きをすれば、(居住地によりますが)1週間程度でお手元に届くので、貸出期間の1ヶ月間、ゆっくりと読むことができます。(本を買わないので、お金の節約にもなりますね。)

みなさん、あまり知らないようですが、貸し出し中の書籍等の予約もできます。他の学生さんから返却があり次第、みなさんのお手元に届きます。

忙しい現代社会、時間もお金も可能な限り節約をしたいですよね。学生になったからには、積極的にeLyや附属図書館を活用して学生生活を満喫してください。

1分間で分かる八洲学園大学のeラーニングシステム

eLy画面
  • 「eLy」のIDを取得する
  • 「eLy」ログイン
  • 受講教室への入り方を動画で見る

八洲(やしま)学園大学は、先進的なeラーニングシステムを活用し、忙しい社会人のための通信教育を提供しています。
インターネット上のキャンパスである在学生向けポータルサイト「eLy(エリー)」にログインすれば、自宅が大学キャンパスに!インターネット上で配信される双方向のライブ授業では、通学と同様のライブ感に溢れた授業が展開されます(通学での受講も可能)。
スクーリング履修科目は、平日(昼夜)、週末、集中など複数の形態で開講し、一人ひとりに合わせた柔軟な学習が可能となっています。
テキスト履修科目でも、担当教員への質問はインターネットを使って24時間受付しており原則1週間以内に回答が届くので、学習意欲を低下させることなく、より人間味溢れたeラーニングによる学習ができます。
そのほか、教職員や学生、卒業生を中心に構成されるコミュニティサイト「Y's SNS」は、日記やコミュニティなど、職業や世代、性別などを超えた幅広い意見交換や交流の場となっています。

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