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教員紹介

宮川真一

非常勤講師

宮川真一 Shinichi Miyakawa

  • 学位またはそれに準ずる称号等:論文博士(社会学)
  • 専門分野:国際社会学・ロシア地域研究
  • 研究テーマ:現代ロシアの宗教・ナショナリズム・国際関係
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担当科目

異文化理解入門―現代世界を読み解く―

学歴

イギリスのサンダーランド大学に創価大学より派遣留学
創価大学大学院文学研究科社会学専攻博士前期課程修了
ロシアのモスクワ国立大学に創価大学より派遣留学
創価大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程満期退学

職歴

創価大学平和問題研究所臨時研究助手
創価大学文学部社会学科ティーチングアシスタント
創価大学通信教育部非常勤インストラクター
創価大学通信教育部非常勤講師
創価女子短期大学非常勤講師
以上を経て、現職

教育活動、研究活動、学内活動、社会活動

【主要所属学会】
ロシア・東欧学会会員
日本国際政治学会会員
日本平和学会会員
日本社会学会会員
比較文明学会会員
「宗教と社会」学会会員
国際社会学会 (International Sociological Association) 会員
日本宗教学会会員

【主要論文】
「極右団体「ロシア民族統一」の思想―アレクサンドル・バルカショフの言説を中心に―」『ロシア・東欧学会年報』2000年。
「現代ロシアにおける『ロシア正教ファンダメンタリズム』」『ロシア・東欧学会年報』2003年。
「現代ロシアのナショナル・アイデンティティと『第二次チェチェン戦争』」『比較文明』2006年。
「現代ロシアの公教育における宗教教育―『正教文化の基礎』コース導入をめぐって―」『ロシア・東欧学会年報』2006年。
「現代ロシアにおけるナショナリズムと少数民族―マスメディアのチェチェン報道を事例として―」『比較文明』2010年。
「The Formation Process of the “National Orthodoxy” Regime in Contemporary Russia」『ソシオロジカ』2016年。

【主要著書】
『人類未来社会の創造』第1巻(共著)近代文藝社、2013年。
『人類未来社会の創造』第2巻(共著)近代文藝社、2014年。
『ロシアの「国民正教」―新たな統合原理を求めて―』(単著・電子書籍)スラヴァ書房、2015年。

メッセージ

異文化理解を通し、地球市民としての資質を磨きませんか?

皆さん、はじめまして。平成27年度より非常勤講師に就任しました宮川真一です。
情報化とグローバル化が進行した現代世界では、日常的に「異文化」と接触・交流しています。「異文化理解」はこれまで以上に大きな意味を持つようになりました。文化的背景を異にする人々が出会い、結びつき、協同する社会がますます拡大し、人々が急激に国境や地域を超えて移動する現在、かつてなく人々は深く理解し合わなくてはならなくなっています。しかしながら、異文化間の衝突はいまなお激しく、世界の多くの国や地域で文化をめぐる争いが収まりません。「文化の対立・衝突」は現代の悲劇を生んでいます。
私が担当させていただく「異文化理解入門―現代世界を読み解く―」は、文化人類学、社会学、国際政治学、比較文明学の知見から総合的に捉えようとする多面的なアプローチを採っています。現代世界の抱えるさまざまな問題を事例として取り上げつつ、平和と共生の地球社会を構築するための方途を探ります。この科目はどなたでも受講することができます。皆さんの受講をお待ちしています!

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