パソコン・コミュニケーションの習熟とレポート作成技法の上達
最近、八洲学園大学を点検してくださった方から、次のようなことを言われました。
「八洲学園大学で勉強すると、パソコン・コミュニケーションに習熟でき、レポート作成技法が上達するのではないですか。これは、今、社会の各方面で最も求められていることで、八洲学園大学ですとそれが自然にできる。他では真似のできないことですよ。」
確かにそうですね。
パソコン・コミュニケーションは、インターネット・ライブの授業でディスカッション・ルームを開く先生が多いので、ディスカッションをしたり、質問をしたりしているうちに、対面で話をしているのと同じように自然にできるようになります。
ある時、「これは普通の通学制の大学のゼミより力がつく」といった学生がいました。ディスカッション・ルームでは、瞬時に200字以内で自分の意見や質問をまとめ、打ち込まなければなりませんが、それをやっているうちに、いつの間にかうまく出来るようになり、仕事で役立っているというのです。
レポート作成の力がつくのは、つねにレポートを書いているからだと思います。八洲学園大学の場合、テキスト科目では、課題レポート(大体800~1600字)を2回提出します。さらに最後の試験もレポートとなりますと、1科目で計3回のレポートを書くことになります。1年入学の正科生ですと、4年間で、150~200本のレポートを書くことになりますし、3年編入でもその半分は書きます。
卒業生に聞くと、最初は大変だったが、このレポートで力がついたといいます。その殆どは科目の内容に関して言っているのですが、実は知らず知らずのうちに、レポート作成技法も上達し、レポート作成も楽に出来るようになっているのです。
入学したときには、パソコンもレポート作成もおぼつかなかった女性の学生がいました。その人は、卒業してあるところに採用されましたが、パソコン・コミュニケーションがうまく、レポート作成も達者で、大いに活躍しています。
思わず、その卒業生を思い出しました。










