司書・学芸員の資格科目の改正
平成24年度より、司書・学芸員の資格取得科目が変わりますので、学生、出願者で司書、学芸員資格の取得を希望される方々にお伝えください、と浅井生涯学習学科長がいってこられましたので、お知らせします。このような情報は、告知だけではなかなか広く伝わらないので、ここでも、折ある毎に、最新情報をお伝えしたいと思います。
前回の改正は平成8年でした。この時は、生涯学習審議会(現中央教育審議会生涯学習分科会)社会教育分科審議会計画部会(部会長・井内慶次郎、部会長代理・山本恒夫)で審議しました。今回は、それぞれに協力者会議が設けられ、検討がなされましたが、本学の高鷲教授が「これからの図書館の在り方検討協力者会議」のヒアリングで、本学を紹介しながら意見を述べられ、貢献されています。
図書館司書、学芸員資格科目が改正されたことにより、本学でも平成24年度から科目が変わります。
正科生の場合は、平成24年度になっても、新科目を旧科目に読み替えることにより旧制度で資格を取得できますが、ケースによっては履修し直す科目が出る場合もありますので、できるだけ早めに履修してください、とのことです。
科目等履修生の場合は、平成24年度からは新しい科目で資格を目指すことになります。科目等履修生が23年度までに履修した旧科目の多くは新科目に読み替えることができますが、ケースによっては新科目への読み替えができない科目が出ることもあります。
さらに、今回の改正で履修単位数が増えますので、経済的負担も増えることになります。
浅井生涯学習学科長は、
「これらのことを考えると、資格を取得するのでしたら、特に科目等履修生は、23年度までに履修することをお勧めしたい。」
と言っておられます。










