イノーヴインタラクティブが八洲学園の傘下に
今秋、株式会社イノーヴインタラクティブが学校法人八洲学園の傘下に入り、代表取締役に本学園の和田公人理事長が就任しました。
イノーヴインタラクティブは、2008年の設立のデジタル・フルサービスを目指す会社ですが、既に明電舎、日本大学商学部、ヒルトン東京ベイなどのWebサイト制作に関わっています。社名の「INNOV(イノーヴ)」は、「新しいアイデア」や「革新」を表す「INNOVATION(イノベーション)」からきており、現状に満足することなく、常により良い解決策やアイデアを生み出していきたい、という気持ちを込めて名付けたのだそうです。
「経営者メッセージ」で、和田社長(本学理事長)は、“「なるほど」のために ”と題して、クライアントから「なるほど」といってもらえるように、サービスがクライアントの想像を超えたものであるべきだ、という信念を表明しておられます。また、課題に対して限界まで考え抜いて最良の解決策を示すところに存在価値があるとしております。
本学の特色の1つは大学のeラーニング推進にありますので、イノーヴインタラクティブには大いに期待したいと思います。










