新たな風
12月6日に、資格標準化機構の講演会・説明会が開かれました。
対象は民間資格・検定団体で、限られた団体にのみ案内を出したのですが、話が広がったのか、案内を出していない団体からの参加もあって、参加者は110名を超えました。以来、資格標準化機構には数多くの問い合わせがきています。
最近は民間資格・検定ブームですが、民間資格を取得しようとか検定を受検しようとしている人々は、その民間資格・検定が信用できるのか、という不安をもっています。それを察知しているからでしょうか。民間資格・検定団体は、社会的信用を得るために、第三者による適格認証に大きな関心を寄せるようになっています。これまで、このような関心はあまり高くなかったように思います。
資格標準化機構の関係者は、今回のように参加団体が多かったのは、今の閉塞状況を打ち破ろうとする気運の表れであろう、と分析していました。
新しい風が吹き始めたようです。










