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八洲学園大学
毎週更新「学長からの・・・」

2010年12月24日版
山本恒夫

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八洲学園大学の絶えざる向上をめざして

八洲学園大学は、平成22年度から生涯学習支援系・生涯マネジメント系で構成される新学科によって、社会の要請と個人の需要に応えることとし、さらに、平成23年度にはこれからの社会で必要となるレジリエンス(成長性弾力)を身につけることのできる準系を新設するなど、大学の発展を図ることに力を注いでいます。
 しかし、それを支える教授陣の研究を盛んにしませんと、大学の発展を図ることは出来ません。そこで、4月の新学科発足と同時に、「研究交流ラウンド・テーブル」を発足させ、大学の絶えざる向上をめざすことになりました。これは、毎回、1人の先生から今行っている研究の話を聞き、それをめぐって自由に懇談する場です。
 新学科の教授陣の専門は、生涯学習学、図書館学、経営学、経済学、財政学、哲学、言語学、歴史学など、実に多岐にわたっています。最初は、他の学問分野の細分化された研究の話を聞いてわかるのだろうか、という心配もありましたが、研究方法論については意見交換ができるので、第1回目から話が弾みました。年の瀬を迎えた冬至の12月22日には第5回を迎えましたが、いよいよ佳境に入り、司会が割って入らなければ、いつまでも話が続きそうでした。
 このような研究交流の成果は、おのずと教育に反映されていきますので、学生さんも授業の中で最新の研究動向に接することができ、その面白さをバネに勉学の向上を図ること ができると思います。
 いずれは、「研究交流ラウンド・テーブル」が八洲学園大学発展の泉だ、といわれるようにしていきたいですね。

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