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八洲学園大学
毎月更新「学長からの・・・」

2011年1月版
山本恒夫

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八洲学園大学の新たな挑戦

年が改まりました。今回は、今年最初の月間メッセージです。
 このところ、卒業生や在学生の社会での活躍が目立ち、八洲学園大学は明るい新年を迎えています。
 近頃は、教員が全国レベルや各地の講演・シンポジウム・研修などに、講師や登壇者として行くと、卒業生や在学生が参加していて、休み時間に来てくれたり、終わって関係者と話をしていると、卒業生の活躍が話題になったりするようになりました。それらの話を総合すると、卒業生を輩出するようになってからまだ2年ですが、皆社会人なので、早くも各方面で八洲が力を発揮し始めたようです。
 これまでは、専門性を身につけるだけでもよかったのですが、これからは違います。
  今後、我が国、労働力人口や生産年齢人口が減少するとともに、高齢者人口が大幅に増加します。このような人口構造の変化は、我が国全体の経済成長の活力へ影響を及ぼし、税や社会保障における負担の増大、地域社会の活力低下などが不安視されています。
  それに対しては、国民一人ひとりがV字型回復を担えるレジリエンス(成長性弾力)を持つことが必要で、本学はその新たな道を切り開くべく、平成23年からレジリエンス(成長性弾力)準系を設けることになりました。これは、早くも各方面の関心を呼んでいます。是非、学生の皆さんにレジリエンス(成長性弾力)を身に付けていただきたいと思います。
 どうやら、今年はレジリエンス(成長性弾力)の年になりそうです。


生涯学習学部生涯学習学科のワンポイント紹介

○ 生涯学習支援系

専門性を生かす際に必要なマネジメントの出来る生涯学習支援の人材の養成。

○ 生涯マネジメント系

企業などで人を育てる際に必要な「学習」を使いこなせるマネジメント人の養成。

○ レジリエンス(成長性弾力)準系

いかなる困難にも立ち向かうことの出来るレジリエンス(成長性弾力)の育成。

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