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八洲学園大学
毎週更新「学長からの・・・」

2011年2月18日版
山本恒夫

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社会人と学問

社会人対象のインターネット大学というと、「資格取得を目指す人の大学」と見られがちです。確かに、最近の社会情勢から、生きていくために資格を取得したいという人は多いのですが、本学の場合には、資格も取りたいが、本当の勉強をしたい、学問もしたいという学生さんが多いですね。スクーリングはインターネット・ライブですから、授業で最新の研究動向に触れますと、直ちに全国各地から質問や意見がドッと出てきます。

先生方も、それぞれの研究の最先端の話をしてくださっているようで、学生さん達から、そのような話を聞く機会に恵まれ、大学へ来てよかったという声が聞こえてきます。

最近の研究はますます細分化・高度化しています。そのため、わかりにくくなってきており、研究を見えるようにすること(可視化)が必要です。そこで、我々も次のような工夫をするようになってきました。

 

【研究の可視化】
1 ものごとは見えるようにしないと普及しない。
2 4次元以上のものは可視ではない。
3 考える時は4次元以上でよいし、4次元以上のものごとは多い。
4 得られた成果が4次元以上の場合には、それを3次元以下に畳むとよい。
5 3次元以下に畳んだ場合には、可視化(ビジュアル化)できるが、それはあくまで畳んだものであることに注意しなければならない。

 

このようなことも考えているというのですから、面白いですね。

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