八洲学園大学生涯学習学科の様子
2月も終わりに近づき、出願者も増えてきました。出願を考えている方々は、八洲学園大学生涯学習学科というのは一体どのようなところなのだろうかと、ホームページのあちこちを見ておられると思いますので、少し様子をお伝えしたいと思います。
本学はインターネット大学ですから、ブログの発信が活発です。ホームページのトップページに「新着ブログ」があり、そのところの「一覧」をクリックしますと、学生と教員の交流の場である「ヒューマンeラーニング交流会」、学科長による「生涯学習学科/人間開発教育課程の学生さん紹介シリーズ 」、各教員のブログなどが切れ目なく出てきます。それらをご覧いただくと、様子がわかります。
ただし、そこには、教員の「研究交流ラウンド・テーブル」の話があまり出てこないので、少し紹介しておきたいと思います。
2月23日にも研究交流ラウンド・テーブルが開かれましたが、話はとても面白いですね。これなら、入学してよかったと言っていただけるのではないでしょうか。
教員の研究分野が多様ですので、話が弾むのかと言われそうですが、多様といっても、研究目的で大別しますと2つになるので、分野は違っても話は通じます。
その第1は、研究の究極の目的を理論構築に置いて、その体系(cosmos)を描くことに力を入れる研究です。研究はさまざまな領域に細分化されていても、結局は、それぞれの領域のcosmosに迫ろうとしていますと、話は通じるのです。
第2は、研究の目的は問題の解明にあるとする考え方で、研究を進める立場です。現在の科学は、事象との照合を必須条件としていますから、当面する問題を実証的に解明することに力を入れます。
第2の問題解明の考え方からしますと、第1の理論構築、cosmos解明も問題解明の一種といえるから、研究の目的はすべて問題解明にあるということができることになります。したがって、問題解明ということで話を進めると、すべての人がその話しに加われるということになります。
そのようなわけですから、話が弾むのだと思います。よい雰囲気ですよ。










