八洲学園大学卒業生の活躍
3月1日に、文部科学省の後援を受けている検定団体に対する文部科学省の「検定試験の自己評価シート説明会」がありました。文部科学省旧庁舎第2講堂で行われましたが、会場はいっぱいでした。
この日は、「検定試験の自己評価に関する研究会」の座長をしている関係で、「検定試験の自己評価について」と題する講演を行いました。終わりましたら、いつもそうですが、いろいろな団体がご挨拶に来てくださいました。その最後に検定を行っている文化・教育事業団体の教育事業部長さんが見えて、「私は八洲学園大学の卒業生です」といわれたのにはびっくりしました。
これまでにも、国や県の研修会ではたびたび卒業生に出会って、本学卒業生の活躍を喜んでいたのですが、このような団体の要職にまで進出しているとは思ってもいなかったので、本当に驚きました。この人は、本学開学の平成16年の入学者で、社会教育主事の資格科目も取っていたので、いくつかの科目でレポートを読んでおり、名前もよく覚えています。
しばらく懇談をして会場を後にしましたが、春3月の到来と共に、八洲学園大学にも春が来たように感じた一日でした。卒業生が、広く社会に進出するようになりましたね。










