被災地へのお見舞と八洲学園大学の対応
空前の東北地方大地震・津波、それに伴う原発事故、各地の地震で被災された方々に対し、心からお見舞い申し上げます。
東日本大震災発生の3月11日(金)は、横浜の八洲学園大学でも外壁の一部タイルが脱落し、建物の一部にも亀裂が生じるなどの被害がありました。また、学長以下10名近い教職員が校舎内で一夜を過ごしましたが、12日(土)からは、直ちに学生さん達の安否確認を開始しております。
14日(月)には、首都圏の交通マヒにもかかわらず、教職員が出校して、この大災害に対する対策を検討し、さらに、15日(火)には、被災地の大学等に対しまして、本学の出来る支援策を打ち出し、実施することになりました。
本学は、社会に貢献するというミッション性の高い大学です。我が国唯一の全学インターネットライブ授業を行ってきた7年に及ぶ実績を生かして、校舎の損傷の激しい被災地の大学等にこのシステムを利用していただけるようにしたいと考えております。
本学の学生さんは、困ったことがあると直ぐに支援をしてくれます。おそらく、被災地以外の多くの学生さんが、それぞれのところで、被災支援を行ってくれているのではないでしょうか。
しかし、その一方で、4月からの授業はどうなるのかとの心配もあるでしょうから、学事関係の変更があり次第、eLyやホームページで次々と告知していきます。どうか、最新情報をキャッチし、適切な行動をとるようにしてください。










