被災地へのお見舞と八洲学園大学の対応(2)
空前の東日本大震災、原発事故で、東日本はこれまでにない打撃を受け、日本全体に深刻な影響を与え始めています。被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
東日本大震災発生の3月11日(金)から、15日(火)までの八洲学園大学の対応策については、3月18日版でお伝えしました。
その後、全国、さらには国際社会にまで広がる災害支援の動きの中で、本学でも、本学だからこそ出来ることを検討して参りました。
3月23日(水)には、大学の教員、職員、経営陣で構成するシステム会議で、生涯学習支援系、生涯マネジメント系の充実を図ると共に、新設のレジリエンス(成長性弾力)準系の発展を図るための方針を打ち出しました。
震災復興で必要なのは、復興に役立つ力です。v字型回復のためのレジリエンス(成長性弾力)はまさにその力ですので、急ぎ内容の充実を図り、広く社会人にこのプログラムを提供して、復興に貢献することになりました。
学生さん達も、お互いに連絡を取り合い、いろいろやってくれているようです。全学あげて、災害支援・復興に貢献していきたいと思います。










