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八洲学園大学で学ぶメリットは何?

【11.09.16】

学生支援センター 今回お伺いしたいことは、八洲学園大学で学ぶメリットはずばり何でしょうか?という質問です。

学長 ずばり、メリットは何かというと、力がつくということです。よく、資格とか学士の称号とかが大事だと言われます。それはそのとおりですが、それだけでは弱いと思います。ただ資格を持っているだけではなかなか登用してもらえません。

そこで本学では、ただ資格を取得するだけではなく、その資格をうまく使える力を身につけてもらうような授業を展開しています。演習ではもちろんのこと、講義の授業でも途中にディスカッションの時間や問題を解いてもらう時間を取るなど、力がつくような工夫をしています。

この点については、卒業生の姿を見るとよく分かります。入学してから、4年あるいは5年、6年とかけて卒業していく方々は、入学したばかりの時とくらべると見違えるような姿になっています。自分でもそれが自覚できるらしく、「非常に力がつきました」と言って卒業していきます。

では、力がつく秘密はなにかと言いますと、本学の学生さんは実によく勉強するんですね。どうして勉強するかというと、本学ではたくさんのレポート課題が課されます。今、日本の大学でこれだけたくさんレポートを書かせる大学はないのではないかと思います。もちろん、よいレポートが書けるよう、教員も一生懸命に指導します。そうしたことが、力のつく基盤になっていると思います。

学生支援センター 大学に在学して学士の学位や資格を取得することが本当に力になるのか、といった質問もよくいただきますが、今お話いただいたことが、それについての回答になりますでしょうか。

学長 そうですね。今は資格を取る人もたくさんいますし、学士の学位をとるのも当たり前の時代になっていますから、ただ取っただけでは力はつきません。ペーパードライバーと同じように、「ペーパー資格」と私どもは言っています。

そこで、今述べたように、力をつけてもらうための授業を実践しています。ライブ授業で、具体的にこういうことがあるがどうしたらよいか、という問いかけをするなど、実際に力をつけることができるような教育サービスを心がけています。

ただ資格を取るだけであれば、大学に在籍する必要はありません。「大学で学ぶ」ということでしか得られないものを十分に活用する、専門的な知識をもった教員からうまく知識を吸収していく、といった構えで勉強すると力がつくと思います。

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