八洲学園大学にしかできないこと
【12.01.20】学生支援センター 元日にお届けした「新春放談:未来の八洲学園大学」の内容とも関係しますが、本日は、八洲学園大学にしかできないことというテーマでお話をお伺いしたいと思います。
学長 本学は、生涯学習学部生涯学習学科の単科大学です。生涯学習というのは非常に幅広い分野ですが、これから発展をはかるためには、社会のニーズに対応できるような充実をはかる必要があります。生涯学習学部というのは全国でも本学にしかありません。ということは、生涯学習社会の実現・発展に貢献できる人材の養成を学部で行うというのは、本学にしかできないということになると思います。
eラーニングという点でも、オンデマンドでの授業を行うところはたくさんありますが、インターネットによる双方向ライブ授業という通学制とほとんど変わらない授業を行うところは、殆どありません。大学に通学することはなかなか難しい社会人の方が、自宅で学習できること、しかも通学して学習するのと同じような雰囲気で学習できること、そういったことを可能にする仕組みを作っていきたいと思っています。そうした理想をもち、すでに約8年間取り組んできました。ですから、この点も本学にしかできないことだと考えています。
以前にもお話しましたが、面白いことに、インターネットを通じて授業を行っていても、学生さんの息遣いまで感じられるような気がします。学生さんもまた、そう感じているようです。息遣いまでわかるようなインターネット双方向ライブ授業を行う通信制の大学教育、これを先導的に切り開いていくことは、やはり実績8年を誇る本学にしかできないことではないかと思います。そういった点について、これからますます工夫し、発展をはかり、開発をすすめることで、わが国の社会人教育・学習に貢献していきたいと思っています。










