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卒業生・在校生の声

学ぶことは、出会うこと。 かけがえのない出会いがあるから、楽しい。

地域の学習相談員として就職しました。

仲西千春さん
仲西千春さん

入学当時、働きながら子育てすることに悩んでいたのですが、既存の育児書は子供と常に一緒にいられることを前提に書かれていて、働きながら子育てすることが書かれた本がありませんでした。そこで「自分なりの育児書を作りたい」と勉強することを決意し、働きながらでも通える通信制大学を探したところ八洲学園大学に出会いました。気持ちに余裕ができたことによって、子どもだけでなく夫や友人との関係にも変化がありました。学ぶことにより視野が広くなり、自分に自信を持つことができました。授業を通じて同じ意識を持つさまざまな年代の方と友人関係を築くことができたのもこの大学に入学したおかげだと思っています。浅井先生の『学習支援情報・学習相談』を受講し、横浜市が学習相談員を市民から採用していることを知りました。その後区の広報誌で求人募集を見つけ、学習相談員として転職しました。このような機会にめぐりあえたのも八洲学園大学で学んだことがきっかけでした。

スクーリング履修は孤独感がまったくありませんね。

小西甫正さん
小西甫正さん

博物館学芸員の資格を取ろうと思い、他の大学も検討しましたが、八洲学園大学では必要最低限の科目を取ればよいという無駄のないカリキュラムに惹かれて選びました。実習先を決定するまでは不安がありましたが、見つかるまでじっくり探しました。また学芸員の資格科目以外にも面白そうな科目を履修したところ、大変楽しく、受講してよかったと思います。自宅は都内なので、スクーリング履修科目は教室に通って修得しました。教室にも通えるし、それが無理ならパソコンで履修ができるし、自由度があっていいと思います。スクーリング履修では、通信制にありがちな孤独感、孤立感を感じることがありません。また、大学の教室で講義を聞いたあと、自宅でオンデマンドを利用し復習するといった方法も可能なのは助かります。八洲学園大学は、勉強時間がなかなか取りにくい社会人にはありがたいシステムだと思っています。

考え方が前向きになりました。

吉田有子さん
吉田有子さん

入学して一番変わったことは、ものの見方や考え方です。何を見ても、じっくりと考えるようになりました。以前は嫌なことがあるとすぐ落ち込んでいたのに、目標を持ち学ぶことにより、別の見方ができて自分自身が変われる、ということを大学で学んだような気がします。入学してから国家資格を目指そうという目標を持ちました。更に学ぶことの面白さに気づくことができました。先生方は皆様とても親切で、いろいろな相談にも丁寧に対応してくださいます。先生方への信頼感があれば、添削で厳しいコメントをいただいてもそれは学生のために指導をしてくださることであると理解できます。以前の私ならそこであきらめていたと思いますが、今は前向きに受け止め前進できるのです。

学事予定・スクーリング日程
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