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よくあるご質問

履修について

履修登録とはなんですか?
学期ごとに学習科目を選択し登録することをいいます。大学では履修登録していない科目は学習できません。ご自身の目的や興味をもとに卒業要件等を確認しながら、各学期始めの履修登録期間に、各学期ごとに履修科目を選択し登録する必要があります。
なお、週末、集中スクーリング科目については開講日の1ヶ月前まで追加申し込みが可能です。
シラバスとはなんですか?
科目の概要を示したもので、履修条件、学習の要点、授業計画、試験、教科書、参考文献などについて記載されています。下記の科目シリーズや履修登録シミュレーションにて、ご覧いただけます。
どのように科目を決めればよいですか?
履修規程で卒業要件や資格取得の要件を確認し、それらを満たすように科目を選択する必要があります。その後、各科目のシラバスを精読し履修条件や授業計画、試験方式を確認してください。スクーリング履修科目については原則として8割以上出席できる科目のみ履修可能です。また、本学は履修する科目によって学期ごとの学費が決定する単位従量制授業料のため、学費の面からも履修科目を検討してください。
何科目から登録できますか?
履修科目の上限は半年間25単位までで、下限は定められていません。1科目から履修できますが、学生区分により定められた在学年限も考慮して学習計画を立ててください。在学年限は正科生(1年次)が12年、正科生(学士取得編入学)、正科生(資格・リカレント編入学) が6年、科目等履修生・特修生が3年となります。また、履修登録科目が0(ゼロ)の学期は学籍管理料(IT管理料)のみ支払うことで在学が可能です。
開講科目はどこで確認できますか?
下記の科目シリーズや履修登録シミュレーションにて、ご覧いただけます。
1学期(半年間)に履修するのは、何単位程度がいいですか?
正科生(1年次)として入学し4年間で卒業を目指す場合、卒業までに必要な単位は124単位のため、単純計算で124(単位)÷4(年間)=31(単位/ 年)。ほとんどの科目は2単位なので学期(半年)ごとに7~8科目(15~16単位)程度の履修が平均ペースです。また、124単位のうち30単位はスクーリング履修科目を受講する必要があるため、16単位のうち4単位(2科目)程度をスクーリング履修科目にするのが標準的です。
いずれにせよ、仕事や家庭の事情などで多忙の場合には長期履修計画を立て、無理のないペースでの学習をお勧めします。

【履修モデルケース】:1年次入学の場合(正科生)
平均的に履修した場合
春期(秋期) 秋期(春期)
1年次 16単位《4単位》 16単位《4単位》
2年次 16単位《4単位》 16単位《4単位》
3年次 16単位《4単位》 16単位《4単位》
4年次 16単位《4単位》 16単位《4単位》
※《 》内はスクーリング科目の単位数
履修登録の前に授業内容を知ることができますか?
授業の概要は履修登録シミュレーションのシラバスにて掲載されておりますので、ご確認ください。
履修モデルどおりに履修した方がいいですか?
学習のてびきにある履修モデルはあくまでも一例であり、このとおりに履修する必要はありません。また、開講科目・受講形態は学期により変更となるため、必ずしもモデルどおりに履修できることを保障するものでもありません。履修モデルを参考例としつつ当該学期の開講状況やご自身の都合に応じて履修科目を検討してください。
履修登録した科目が不合格だったら?
各科目の学習は学期ごとに完結します。万一、単位を修得できず次学期以降に履修を希望する場合には再度履修登録の上、学費を全額改めて納入することで履修が許可されます。原則として課題などの提出も改めて行うことになります。
テキスト履修(T)とはなんですか?
自主学習でテキストを読み、その中の指示やインターネットを通じて担当教員が行う指導に従って学習し、与えられた課題に解答、課題提出します。さらに科目修得試験を経て単位修得する学習方法です。
課題方式と論文方式の2種類があります。

課題方式
課題方式とは、テキストの内容に関して各学期の開始までに提示されるレポート課題について作成します。字数は1単位あたり1通1,600字程度(2単位科目の場合は2通)となります。科目修得試験は、試験方式またはレポート方式の2種類があります。科目ごとにシラバス上で明示されているので、確認してください。

論文方式
この方法で履修をする場合には、事前に相談(申請)する必要があります。担当教員の指導を受けながら、論文を仕上げ提出することが求められます。担当教員の指導計画に従って指導を受け、1単位あたり2,000字(2単位科目なら4,000字程度)の論文を書いていきます。仕上げた論文を学期末の指定された期限までに提出し、担当教員による論文審査に合格すれば単位が認定されます。
スクーリング履修(S)とはなんですか?
本学校舎の教室で行われる授業が、インターネットを通じてライブ配信されます。 受講者は、自宅等でパソコンを利用して受講することも、登校して教室で受講することもできます。 指定された日時(時間割)に受講する必要があります。 スクーリング履修(S)には、平日スクーリング、週末スクーリング、集中スクーリングの3通りがあります。

■時間割の種類

分類 名称 説明
平日 平日(週1)スクーリング 平日に毎週1回、15週にわたって開講します
平日(週2)スクーリング 平日に毎週2回、8週にわたって開講します
週末 土日スクーリング 土日に1日4回、4日間開講します
土曜スクーリング 土曜日に1日4回、4日間開講します
日曜スクーリング 日曜日に1日4回、4日間開講します
集中 夏期/冬期スクーリング 連続した日程で1日5回、3日間開講します

詳細は、時間割日程表をご覧ください。
セミナースクーリング(SS)とはなんですか?
受講者の人数を少人数に限定して行う科目です。学費は、スクーリング受講料が1単位あたり15,000円、授業料が1単位あたり5,000円のため、2単位科目の学費は40,000円となります。なお、卒業要件のスクーリング30単位には、スクーリング履修(S)もセミナースクーリング履修(SS)も有効となります。開講される科目は、年度によって異なりますのでご注意ください。
卒業要件はどこで確認できますか?
卒業要件は履修規定に明記されています。
社会人が受講できる時間帯のスクーリングは今後、増えますか?
教員の都合ももちろんありますが、本学は学生さんも様々な環境で学習されており、週末・集中・夜間の他、社会人の方でも平日午前がいいという方もあり、様々なご要望が寄せられています。
そこで少しでも多くの学生さんのご要望にお応えできるように2008年春学期より授業を当日夜間に受講可能にする再配信授業を行っております。再配信授業も学習効果、学生さんの満足度、また技術的な面からの課題があり、一律で全科目に導入できるようになる訳ではありませんが今後、拡充すべく検討しています。
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