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カウンセリングを受けるとき、心理テストって何故やるの?身近な心理ゲームとカウンセリングにおける心理検査の違いについて

カウンセリングを受けるとき、心理テストって何故やるの?身近な心理ゲームとカウンセリングにおける心理検査の違いについて

講師 雨森 雅哉
受講形態 来校・インターネット配信
受講料 4,000円(税込)
講義時間・回数 90分×2回
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この講座の概要

あなたはカウンセリング・心理学の心理テストとネットや雑誌でよく目にする身近な“心理テスト”とは少し違うことを知っていますか?「何故カウンセラーは心理テストの結果を教えてくれないの??」そのような声をよくききます。
小学生のときに発達レベルを図る際に・・・、就職活動の適性検査に・・・。
日常生活、何気ない場面において使われております。
これらの心理検査は、過去の心理学研究に基づき統計的な指標、いわゆる“客観視”するための大切なテストとして用いられています。具体的な心理検査法には、大きく分けて、「あなたは短気ですか?」などYES,NOで答えられる意識にのぼる質問紙法、絵を描いたりする人間の無意識を追及する投影法、その他にも作業検査法について学び、カウンセラーとしてのこころのあり方について指導します。また、アセスメントにおける心理検査の役割や実施の意義・有用性について解説します。


※メンタルケア学術学会研修講座は、学会認定資格メンタルケア心理士®、メンタルケア心理専門士®資格取得者の専門研修講座や一般向けの心理・メンタルケア・メンタルヘルスの教育の実施により、「日常でも役立てられる明日から実践」講座を実施しています。2006年設立 日本学術会議協力学術研究団体

メンタルケア学術学会http://www.mental-c.com/index.htm  

※最少催行人数7名

この講座の受講対象

カウンセラーまたはカウンセリングを受けられている方
カウンセリングに興味がある方
本講座に興味をお持ちの方どなたでも

日程と内容について

日程 時間 内容
1 2014年
11月08日
13:00-14:30

〔1限目〕

① 心理検査とはどういうものか、成り立ちと歴史を通して理解し、
身近な心理テストとの違い について知る。
② 現代社会では、どのように心理検査が活かされているか理解する。
2 2014年
11月08日
14:40-16:10

〔2限目〕

① 数多くの心理検査の中で、数種類を紹介し、特徴を知った上で必要に応じ
て使い分け、カウンセリングにおいてどのように使われるのか指導する

最少催行人数の記載がある講座につきまして、申込者数がその人数に達しない際は開講いたしませんので何卒ご了承ください。その際の受講料返金等詳細は「受講に関する注意点」のページにてご確認ください。

受講に関する注意点

講師プロフィール

雨森 雅哉

雨森 雅哉

メンタルケア学術学会講師
心理学修士 メンタルケア心理専門士®
大学・専門学校非常勤講師、メンタルケア学術学会研修講座、心理スクール等で心理学教育を行う。社会心理学を専門とし、心理カウンセラーを目指す専門教育から、心理学を日常に活かせる実用講座まで幅広く活動している。

所属学会:日本心理学会、日本応用心理学会、日本発達心理学会、日本健康心理学会、日本子育て学会
著書:「発達科学ハンドブック」(分担執筆)新曜社