赤レンガ読書会「天地明察(上下)」冲方 丁(著)~読書をよりアクティブなものへ

赤レンガ読書会「天地明察(上下)」冲方 丁(著)~読書をよりアクティブなものへ

講師 赤レンガ読書会
受講形態 来校のみ
受講料 2,000円(税込)
講義時間・回数 180分×1回
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この講座の概要

赤レンガ読書会は、あらかじめ設定された課題本を読み、本の感想などを思う存分に話し合い、読書をよりアクティブなものへと発展させ、その効果を最大限に引き出す講座です。

本について語り合い、自分自身の感想や意見をアウトプットすることで記憶を整理・強化できるばかりでなく、他の参加者と意見を交わすことで、新しい視点に気づくことができます。また、読書会は会話形式で自由に展開されるため、コミュニケーション能力の向上にも役立ちます。楽しく気楽に話せる雰囲気の読書会で、本の世界を深め、知識を高め、コミュニケーションを楽しみましょう。

※赤レンガ読書会の講座では、読書会の司会進行役という意味での講師になりますので、講師は課題本によって異なります。

この講座の受講対象

■読書が好きな方。本の内容をアウトプットしたい方。読書の習慣をつけたい方。
■読書を通して多くの人と交流したい方。コミュニケーション能力を磨きたい方。

日程と内容について

日程 時間 内容
1 2015年
01月10日
14:00-17:00

〔課題本:「天地明察(上下)」冲方 丁 (著) 〕

徳川四代将軍家綱の治世、ある「プロジェクト」が立ちあがる。即ち、日本独自の暦を作り上げること。当時使われていた暦・宣明暦は正確さを失い、ずれが生じ始めていた。改暦の実行者として選ばれたのは渋川春海。碁打ちの名門に生まれた春海は己の境遇に飽き、算術に生き甲斐を見出していた。彼と「天」との壮絶な勝負が今、幕開く―。日本文化を変えた大計画をみずみずしくも重厚に描いた傑作時代小説。
「この国の老いた暦を斬ってくれぬか」会津藩藩主にして将軍家綱の後見人、保科正之から春海に告げられた重き言葉。武家と公家、士と農、そして天と地を強靱な絆で結ぶこの改暦事業は、文治国家として日本が変革を遂げる象徴でもあった。改暦の「総大将」に任じられた春海だが、ここから想像を絶する苦闘の道が始まることになる―。碁打ちにして暦法家・渋川春海の20年に亘る奮闘・挫折・喜び、そして恋。
(内容紹介より)

最少催行人数の記載がある講座につきまして、申込者数がその人数に達しない際は開講いたしませんので何卒ご了承ください。その際の受講料返金等詳細は「受講に関する注意点」のページにてご確認ください。

受講に関する注意点

講師プロフィール

赤レンガ読書会

赤レンガ読書会

赤レンガ読書会は、もともとは本好きの友人同士が集まったお茶会でした。

それがやがて「赤レンガ読書会」となり、ホームページ(http://akarenga.main.jp/)にて一般の参加者を集めて、横浜・東京で読書会を開催するようになりました。参加者の年代や男女比は課題本によって多少異なりますが、年代は10代~60代まで幅広く、男女比もほぼ同じです。20代~30代の若い世代が特に熱心に議論に参加して下さり、会話が盛り上がります。

※読書会では誰もが気持ちよく発言、参加できるよう、いくつかルールを設けております。
※左上:安下祐輔氏/右上:米山則子氏
 左下:阿部貴之氏/右下:粟野隆文氏