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公開講座

講座記号:1023

教養講座(教育)

生きる力とは何か・子どもに伝えよう
(イソップ話をもとに)

講師 渡邉達生
受講形態 登校・ライブ配信
受講料 10,000円(消費税込)
*教材費を含みます。
講義時間・回数 90分4回

講座概要

  • 『イソップ話』の簡潔な話の中に秘められている人生模様をもとに、日本人の求める心の源流にある仏教思想や儒教思想を加味して、生きることの価値や生きる力の把握方法を解説する。自分に役立ち、親子の会話、読み聞かせ、学校での道徳の授業、心の悩みの相談等で、明るい生き方を知らせることができるようになる。

対象

  • 親・道徳の授業をする学校や幼稚園の教員・生き方に指針を求めている人

日程と内容

1 5月10日(月)
20:10-21:40
〔生きるということ〕
イソップ話『屋根の上の仔山羊と狼』『羊と犬』等をもとに、勇気はだれにでも手に入る、他の人によって生まれる自分の価値等の観点を解説する。
2 5月17日(月)
20:10-21:40
〔誠実に生きるということ〕
イソップ話『冬と春』『胃袋と足』等をもとに、自分の生き方をどのようにとらえるか、自分の生き方をつくってくれるものの発見等を解説する。
3 5月24日(月)
20:10-21:40
〔規範意識をもつということ〕
イソップ話『羊飼いのいたずら』『肉屋と少年』等をもとに、子どものいたずらや言いのがれ、怠惰な生活等に対しての、前向きな対処を解説する。
4 5月31日(月)
20:10-21:40
〔自立するということ〕
イソップ話『じゃれつくロバと主人』『樫の木と葦』等をもとに、自立のしくみや、自立を指導するに際しての着眼点等を解説する。
  • ※教材:当日、プリントを配信する。

講師プロフィール

渡邉達生 八洲学園大学教授。昭和25年、大分県に生まれる。宮崎大学教育学部卒業。大分県公立小学校教諭、筑波大学附属小学校、筑波大学講師を経て、平成16年より現職。道徳教育、及び、子どもの心の教育について実践研究を続ける。子どもや親が家庭での生活を豊かにつづる「家族生き生きエッセー」(インターネット検索)を主催。文部科学省「心のノート」編集協力者委員。最近の著書『昔話と52のキーワードで学ぶ道徳の心』

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