講座記号:1025
| 家庭教育支援講座 子育ての親へのミラクルアドバイス |
講師 | 中田雅敏ほか7名 |
|---|---|---|
| 受講形態 | 登校・ライブ配信 | |
| 受講料 | 4,000円(消費税込) | |
| 講義時間・回数 | 50分8回 |
講座概要
- 親子の関係があり家庭が自覚されるところであれば、常に行われている自然的な営為の子育て・家庭教育。しかし自然的な営為といっても、そこは日々試行錯誤が交錯する場。親として我が子をどう育てていけばよいのか、具体的に何をどう教えればよいのか、不確実性の未来に投げ出される子どもの将来を案ずる親の不安や悩みは尽きません。本講座では、8人の家庭教育エキスパートがそれぞれの専門の知識や経験を生かして、実際の子育て・家庭教育に役立つアドバイスをお送りします。
対象
- 子育てや家庭教育に関心のある方
日程と内容
| 1 | 4月19日(月) 10:00-10:50 |
〔伝統文化と家庭の暮らし〕日本の文化は家庭生活の中で培われてきました。家を通してみる文化と年中行事、村おこしや町作りの原点である家庭教育について一緒に考えて行きましょう。 (担当:中田雅敏) |
|---|---|---|
| 2 | 4月19日(月) 11:00-11:50 |
〔親は子どもと向き合っていますか?〕幼少期・児童期の場合、親は子どもにどのように接していくべきかを、家の中や野外でできる「遊び」を中心としてお話をします。
(担当:青山利江) |
| 3 | 4月26日(月) 10:00-10:50 |
〔子どもたちの自己肯定感を高めるためのアドバイス〕子ども時代の環境の如何によって成人になってからうつ病になるケースが増えてきています。その本当の原因は自己評価の低下と大きく関わっているのではないでしょうか。自己肯定感を育むための取り組みを、家庭・学校・地域の連携の視点で捉えてアドバイスをします。
(担当:城条洋子) |
| 4 | 4月26日(月) 11:00-11:50 |
〔コミュニケーションは取れていますか?-子供のSOSに気づかない親たち〕子供は、社会の宝、国の宝。社会の最小単位である家庭がしっかりしていれば心豊かな自立した人間に成長していきます。簡単に思えて、割と難しいコミュニケーションをどうとっていくかを、「力」(○○力、~する力、など)という観点から、皆様と一緒に考えていきます。
(担当:八木由紀) |
| 5 | 5月17日(月) 10:00-10:50 |
〔親が子に教える「生き抜く力」〕子どもを見ると親そして、その家庭のようすが分かります。最近の親と子の抱える悩みを放課後児童育成経験に即して、事例を紹介しながら分かりかりやすくアドバイスします。
(担当:和倉慶子) |
| 6 | 5月17日(月) 11:00-11:50 |
〔視点を変えて楽しい子育てを!〕時には、視点を変えてみると、自らも楽になり、子どももイキイキとしてきます。親の見方を変えることで、楽しく子育てができる方法をご紹介します。
(担当:八坂卓史) |
| 7 | 5月24日(月) 10:00-10:50 |
〔よき親子関係を維持していくための先人たちの知恵〕最も親密な間柄、しかしまた壊れやすく傷つきやすい親子関係。よき親子関係を維持していくための先人たちの知恵を紹介します。
(担当:嚴錫仁) |
| 8 | 5月24日(月) 11:00-11:50 |
〔「家族」って何だろう?-親と子のよりよき関係のつくり方-〕私たちは、家族を持つことでそれぞれ家庭を築いていきます。日々の子育ては常に現在進行形。その中で、子育てはいつも楽しいことばかり、とは限らないものです。悩んだり、つまずいたり、試行錯誤をしながらお子さんに向き合っているのではないでしょうか。親子のよりよき関係を築くためのアドバイスを、私自身の子育て経験を交えながら、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
(担当:攝待逸子) |
- ※教材:特になし。
講師プロフィール
| 中田雅敏 | 八洲学園大学教授。早稲田大学教育学部国語・国文学科卒。目白大学客員教授等を経て現職。韓国韓瑞大学客員教授、中国廈門大学客座教授。法務省人権擁護委員、日本家庭教育学会理事長、親学推進協会理事。 |
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| 青山利江 | 八洲学園大学卒、家庭教育アドバイザー。主人の経営する会社の経理事務・雑用などを約20年間しており、子育て中に親の介護を10年間経験した。夫婦でフルタイムで働きながら、子供とどのように接してきたかまた夫婦や子供と一緒に作る家庭の楽しさや、安らぎの場を作るアドバイスなどを楽しくご紹介します。 |
| 八木由紀 | 八洲学園大学卒、家庭教育アドバイザー。「子供のためのメディアリテラシー講座」講師。表千家静岡県青年部副部長。民放の番組ディレクター時代、幼児教育相談事業番組を手がけ、様々なケースの取材を重ねるうち、親子のあり方に疑問を持つ。今春より、教育操舵人として、中学校へ赴任予定。静岡市在住。 |
| 城条洋子 | 八洲学園大学卒、家庭教育アドバイザー。民生委員児童委員15年、児童ホーム指導員16年の経験から皆さんとお話できればと思います。 |
| 和倉慶子 | 八洲学園大学卒、家庭教育アドバイザー。横浜市放課後児童育成課委託三ツ沢小学校「はまっ子ふれあいスクール」事務局長(今年3月退職)。 |
| 嚴 錫仁 | 八洲学園大学家庭教育専攻准教授。筑波大学大学院博士課程哲学・思想学研究科修了。博士(文学)。専門は東洋倫理思想、家庭教育。 |
| 八坂卓史 | 八洲学園大学生涯学習学部家庭教育課程卒業。家庭教育師、家庭教育アドバイザー、親学アドバイザー。リベラルアーツ株式会社 代表取締役。 |
| 攝待逸子 | 武蔵野音楽大学卒。県立高校で教職。結婚のため退職。3人の子育てをしつつ、2008年八洲学園大学家庭教育課程卒業。家庭教育アドバイザー・家庭教育師。日本家庭教育学会会員。民生児童委員。 盛岡市 在住。 |
授業の様子 







