講座記号:1171、1172、1173、1174、1175、1176、1177、1178
1179、1180、1181、1182、1183、1184、1185、1186
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家庭教育師養成基礎講座 |
受講形態 | 来校・ライブ配信 | 講師 | 本学専任教員 |
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| 受講料 | 各1,000円(消費税込) *単位認定を希望する場合は4講座8,000円(消費税込) |
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| 講義時間・回数 | 各90分1回 | |||
家庭教育師養成基礎講座とは・・・
「家庭教育師養成基礎講座」は、広く家庭教育に関心をおもちの方々が選択受講していただけると同時に、日本家庭教育学会認定「家庭教育師」資格を取得するための基礎ともなる講座です。本学の正科生又は科目等履修生となって受講すれば、学部の単位も取得可能です(所定の時間数を受講し、試験に合格することが必要です)。取得した単位は、家庭教育師の資格申請要件の一部として数えられます。詳細は下記「家庭教育師について」をご参照下さい。
* 所定の期間に出願して書類選考に合格すると正科生・科目等履修生になることができます。
単位認定希望の場合は、次のA~D(各4講座セット)から2グループ(8講座)の受講で1単位が取得可能(最大2単位)。
A:1171~1174 B:1175~1178 C:1179~1182 D:1183~1186 (各4講座8,000円)
講座番号・日程・内容
| 1171 | 2011年 11月12日(土) |
13:00-14:30 | 〔江戸時代の子育てと教育〕 多様な価値観の混在、生活環境の複雑化、無限競争時代、我が子に何を、どう教えるべきか、親たちの迷いと悩みは尽きることがありません。本講座では江戸時代の先人達の子育ての知恵を紹介しながら、現代における子育てと子供教育のあり方を考えたいと思います。 |
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| 1172 | 14:40-16:10 | 〔女性像と男性像、そして夫婦の役割〕 陰(-)・陽(+)という矛盾する二つの性質の衝突、これこそが世界の生成・運動の基本原理をなすもので、人類においては男女、家庭においては夫婦関係がそれを象徴しています。本講座ではその複雑微妙な関係・役割の本質に迫ってみたいと思います。 | |
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嚴 錫仁 八洲学園大学准教授。韓国生まれ。高麗大学哲学科卒業。韓国精神文化研究院・韓国学大学院修了。筑波大学大学院博士課程哲学・思想学研究科修了。博士(文学)。成均館大学研究教授等を経て現職。 | |||
| 1173 | 2011年 11月19日(土) |
13:00-14:30 | 〔ネット社会における家庭教育〕 ネット社会の到来は我々の意識に大きな変化をもたらしている。家庭教育の現場でどのような対応が必要なのか。ネット悪玉論や万能論を超えて、ネット社会における親の取るべき態度や情報リテラシーについて考える。 |
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| 1174 | 14:40-16:10 | 〔日本の民俗伝統にみる子育ての今昔〕 現在子育ては乳幼児期から母親がつきっきりで行うことの重要性が強調されがちですが、子育て民俗誌などをみると、子育ての方法は現代と大きく異なっています。子育ての今昔を比較し現代の問題について考えます。 | |
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平良 直 八洲学園大学准教授。筑波大学哲学・思想研究科修了。専門は宗教学。日本宗教学会会員。八洲学園大学で宗教学関連科目担当。主な著書:『宗教学入門』(共著 ミネルヴァ書房 2005年)、『世界の民衆宗教』(共著ミネルヴァ書房 2004年)、『よくわかる宗教社会学』(共著 ミネルヴァ書房 2007年)など。 | |||
| 1175 | 2011年 11月5日(土) |
13:00-14:30 | 〔発達障害の気づきと家庭での早期教育〕 自閉傾向や注意障害等の発達障害は、「気づき」が遅れて5歳児健診や就学時健診まで見逃されることも多い。その一方でその特徴ある行動や社会性への適切な対応が遅れると、就学後の指導が困難になる。そこで、保護者の「気づき」や「しつけ」力を高める観点を紹介する。 |
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| 1176 | 14:40-16:10 | 〔引きこもりとその支援〕 不登校は全中学生の3%にまで達し、その多くが引きこもりに移行する。どのような原因でなったにせよ、ひきこもり児童生徒に広く見られる心理的・生理的特徴がある。そこで、ひきこもり児への医学・心理学的な支援についてみなさんと考えてゆく。 | |
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鈴木 啓之 八洲学園大学准教授。名古屋大学医学研究科、博士(医学)。 生理学研究所、ハンブルグ大学生理学研究所、茨城大学情報処理センター、茨城県教育情報ネットワーク管理センターを経て現職。 | |||
| 1177 | 2011年 11月26日(土) |
13:00-14:30 | 〔子どものやる気を引き出す心の教育〕 うちの子は言えばするけど、自分からはなかなかしない!やる気はどうしたら出るの?という声を聞きます。その解決は、幼少期からの子どもへのかかわり方にあります。それを具体的に解説します。 |
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| 1178 | 2011年 12月03日(土) |
10:40-12:10 | 〔子どもが体験することの意味〕 近年、子どもの体験の機会が減り、体験不足による問題点が指摘されています。でも、気をつけてみると、体験の機会は身近なところにあります。それらを取り上げ、子どもが体験することの意味について解説します。 |
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渡邉 達生 八洲学園大学教授。昭和25年、大分県に生まれる。宮崎大学教育学部卒業。大分県公立小学校教諭、筑波大学附属小学校教諭、筑波大学講師を経て、平成16年より現職。道徳教育、及び、子どもの心の教育について実践研究を続ける。子どもや親が家庭での生活を豊かにつづる「家族生き生きエッセー」(インターネット検索で見ることができます。)を主催。文部科学省「心のノート」編集協力者委員。最近の著書『昔話と52のキーワードで学ぶ道徳の心』 | |||
| 1179 | 2012年 1月21日(土) |
13:00-14:30 | 〔子どもの忍耐と勇気を育む〕 子どもが物事に積極的に挑戦し、困難を克服しようとする強い生き方は、乳幼児期に育まれるといわれています。忍耐と勇気を生み出す子どもの内面世界を考えてみます。 |
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| 1180 | 14:40-16:10 | 〔子どもの自立と親の自立〕 子どもが真に自立するためには親も自立しなければなりません。自立への歩みは親子相即です。青年期を取り上げてこの問題を考えてみましょう。 | |
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水野 建雄 筑波大学哲学・思想学系教授を経て、現在八洲学園大学特任教授。筑波大学では人文学類と大学院研究科で西洋倫理思想や倫理学を担当してきました。そして八洲学園大学では倫理学概論や倫理学的視点からの家庭教育に関する授業を担当しています。 | |||
| 1181 | 2011年 1月28日(土) |
13:00-14:30 | 〔家庭と道徳性形成〕 現代社会にみいだされる倫理的問題・課題の一端を確認するとともに、それらを解決・達成しようとするとき求められる道徳性の形成・発展に関して「家庭」が他の場との関係においていかなる位置を占めうるかについて考察します。 |
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| 1182 | 14:40-16:10 | 〔いま育みたい徳について考える〕 徳を育むことは、人を型にはめることではなく、人間としての善いあり方の独自の具体的なかたちを実現することでありえます。それは、先達のあり方・生き方に価値や模範を見つつ、各人でその人生に積極的な目標を掲げ、倫理的な価値を主体的に創出する営みでもありえるでしょう。そのような見方を、いくつかの徳目に即して吟味してみます。 | |
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石井 雅之 1958年生。八洲学園大学教授。倫理学専攻。西洋古代・中世の倫理思想に関する研究をふまえて現代の倫理的諸問題に考察を加えることを課題としています。著書:『西欧倫理思想概論』『正義感の育成』他。 | |||
| 1183 | 2011年 12月9日(金) |
18:30-20:00 | 〔家庭での健康づくり〕 明るい家庭は家族みんなが健康でいることが基本です。スポーツや運動で活力ある家庭をめざしましょう。健康づくりへのアプローチとして、食事、休養、運動などさまざまあります。この講座では、運動実践を中心に概説します。 |
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| 1184 | 2011年 12月16日(金) |
18:30-20:00 | 〔子どものスポーツ〕 少年剣道教室での経験を中心に、子どもの運動やスポーツについて概説します。 |
| 大石 純子 八洲学園大学准教授。剣道錬士六段。筑波大学体育専門学群卒業。筑波大学大学院修士課程体育研究科修了。体育学修士。日本武道学会会員。身体運動文化学会常任理事。日本家庭教育学会常任理事。 |
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| 1185 | 2012年 1月14日(土) |
13:00-14:30 | 〔遊びを通してみる子どもの成長〕 現代の子ども達は十分に遊んでいるだろうか。子どもは遊びをとおして集団の中で成長し、想像力を豊かにし、工夫を身につける。遊びは人間形成に欠かせない要素である。本講座では「遊びの意味」を多角的に考察する。 |
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| 1186 | 14:40-16:10 | 〔高校生の進路と人生〕 高校生は大人の前段階の中間的存在である。高校卒業後、人生の選択を迫られる。その大事な時期をどう過ごすか、親の気遣いや励まし、対応はどうあるべきか。人生の分岐点における対応について考えてみたい。 | |
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中田 雅敏 八洲学園大学教授。早稲田大学教育学部国語・国文学科卒。目白大学客員教授等を経て現職。韓国韓瑞大学客員教授、中国厦門大学客座教授、法務省人事擁護委員、日本家庭教育学会理事長。親学推進協会理事。俳号・水光。俳誌『雅楽谷』主宰。著書『漂泊の俳諧師 小林一茶』『芥川龍之介-小説家と俳人』『高浜虚子 人と文学』他多数。 | |||











