講師プロフィール (大橋 弘)

大橋 弘

宇都宮大学大学院修士課程教育学研究科国語専修修了・県立高等学校に教諭として42年務める。その間多くの校種を経験し、いわゆる教育困難校での分かる授業には定評があった。気が向くと明治維新に題材をとった小説を書き、県芸術祭小説部門準文芸賞(2位)、県芸術祭小説部門奨励賞第一席(3位)2回、に入選している。室生犀星文学賞では一次選考に残った。剣道教士七段の経験から描く殺陣は非常にリアルである。磐裂根裂神社の権禰宜も務め、祈祷を依頼されると祝詞はその都度新しく作り、終わると依頼者に差し上げている。自治体の生涯学習講座で近代日本文学の講師を5年務めた。生前の深沢七郎と親交があり著書に『虚無を生きるー深沢七郎入門―』がある。剣道道場「書劍林」館長として身体の運用について研究している。

Yahoo!ブックマークに登録