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新カリキュラムに対応した科目修得認証の履修メニューを紹介します。
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| ▼生涯学習メニュー |
| メニューの特色 |
生涯学習支援を行う場合に必要な知識の修得を目指します。生涯学習科目修得認証の後で、社会教育主事資格科目からさらに10単位(必修の社会教育計画4単位、社会教育課題研究4単位を含む)を取得すると、社会教育主事の資格が得られます。 |
| 修了証に記載される認証名 |
生涯学習科目修得認証 |
| 対象者 |
正科生(編入生含む)、科目等履修生を問わず、生涯学習・生涯学習支援に関する専門的知識・技術を身につけるとともに、その学習成果を経歴にしたいと考えている人、幅広く生涯学習の学問を学んでみたいと考えている人など。 |
| その他 |
・社会教育主事の資格については社会教育主事メニューを参照のこと。
・科目代替により認定された単位を除き、他大学で取得した単位等、本学以外の教育機関で開講された授業の受講により取得した単位は、認証の対象としないので注意すること。 |
| 対象科目 |
必修/選択(単位数) |
科目名 |
| 必修科目(2科目4単位) |
生涯学習論1(生涯における学習設計)
※科目代替対象科目 |
生涯学習論2(生涯学習の支援・推進)
※科目代替対象科目 |
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選択科目(5科目10単位)
※右から5科目選択すること。
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現代社会と生涯学習 |
| 生涯学習政策 |
| 学社連携・融合論 |
| 生涯学習社会と学習成果の評価 |
| 生涯学習とキャリア形成 |
| 学習支援情報・学習相談 |
| 合計単位数 |
14単位 |
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▼学習相談員基礎スキルメニュー
(平成21年4月より、対象科目の詳細が変更されました。) |
| メニューの特色 |
人々の学習の進め方や方法、内容が多様化しており、生涯学習関連施設や地域で、さまざまな学習に関する悩みの相談に応じたり、励ましたり、適切な学習情報を提供したりする学習相談が必要とされています。
行政改革が進み、公的施設を民間が運営する動きが広がる中で、今後は人々が気楽に相談でき、情報提供サービスなどを行うことができる人材が求められるよ
うになると思われます。また、eラーニングが盛んになれば、伴走者としてのメンター等が必要とされます。
このメニューでは、そのような学習相談の理論と基礎を学びます。 |
| 修了証に記載される認証名 |
学習相談員基礎スキル科目修得認証 |
| 対象者 |
正科生(編入生含む)、科目等履修生を問わず、学習相談についての専門的知識・技術を身につけ、地域等で学習相談員として活躍したいと考えている人、その学習成果を経歴にしたいと考えている人など。 |
| その他 |
・生涯学習論1、生涯学習論2については、科目代替により認定された単位も認める。
・平成16年度から20年度までに履修した「カウンセリング5(演習面接技法)」「教育カウンセリング(演習)」及び放送大学の「カウンセリング概説」「人格心理学」は「学習相談のためのカウンセリング」に読み替えることができる。
・同様に、平成16年度から19年度までに履修した「情報サービス概説」「専門資料論」「情報検索演習」及び平成16年度から20年度までに履修した放送
大学の「情報と社会」「情報技術と社会」は「地域学習支援情報の収集・提供」または「学習成果の活用と地域学習支援情報の提供」に読み替えることができ
る。 |
| 対象科目 |
必修/選択(単位数) |
科目名 |
| 必修科目(10単位) |
生涯学習論1(生涯における学習設計) (2単位)
※科目代替対象科目 |
| 学習支援情報・学習相談 (2単位) |
| 生涯学習の方法 (2単位) |
| 学習相談のためのカウンセリング (2単位) |
| 地域学習支援情報の収集・提供 (1単位) |
| 学習成果の活用と地域学習支援情報の提供 (1単位) |
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選択科目 (4単位)
※右から2科目を選択すること。
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生涯学習論2(生涯学習の支援・推進) (2単位)
※科目代替対象科目 |
| 社会教育計画1(総論) (2単位) |
| 社会教育計画2(各論) (2単位) |
| 生涯学習とキャリア形成 (2単位) |
| 社会教育施設と事業 (2単位) |
| 合計単位数 |
14単位 |
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| ▼仕事移動診断士メニュー |
| メニューの特色 |
仕事移動診断は、仕事移動(転職及び地域社会活動移動)を希望する人の仕事希望を診断し、その人が考え方や行動の仕方を作り上げたり、変えたりしていくことの支援を目的としており、仕事移動診断士はそのような専門的知識・技術を修得した人に付与する科目修得認証である。
我が国では、少子高齢化社会の進行、高度情報化の進展と知識社会への移行、産業・就業構造の変化等により、社会や企業のシステムが著しく変化し、離・転
職、再就職の動きが激しくなっている。また、定年と共に地域社会活動を始める動きも拡がっているが、それと共に地域社会活動を始めたが別の活動に移動した
いという人も増えている。これは、そのような仕事移動の相談に応ずる際の技法を修得し、社会の活性化に貢献出来るようにしようとするもので、高校、大学等
での就職相談でも活用できる。 |
| 修了証に記載される認証名 |
仕事移動診断士科目修得認証 |
| 対象者 |
正科生、科目等履修生を問わず、生涯学習センター、社会教育施設、企業、ハローワーク等で仕事移動の相談に当たっている人、これからそのような仕事を希望する人、高校、専門学校、短大、大学等での就職相談に当たっている人など。 |
| その他 |
科目代替により認定された単位を除き、他大学で取得した単位等、本学以外の教育機関で開講された授業の受講により取得した単位は、認証の対象としないので注意すること。 |
| 対象科目 |
必修/選択(単位数) |
科目名 |
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必修科目(14単位)
右の7科目すべてを履修すること。
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仕事移動診断総論 |
| 仕事移動診断各論(転職) |
| 仕事移動診断各論(地域社会活動移動) |
| 仕事移動診断技法(転職) |
| 仕事移動診断技法(地域社会活動移動) |
生涯学習論1(生涯における学習設計)
※科目代替対象科目 |
| 学習支援情報・学習相談 |
| 合計単位数 |
14単位 |
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| ▼企業とマネジメントの基礎スキルメニュー |
| メニューの特色 |
現
代の社会、企業等が求めているマネジメント能力、問題解決能力や意思決定能力、コミュニケーション能力等を修得し、バランスのとれた人材として総合力を身
につけることを目的とする。理論や手法、技法だけではなく、本質や基礎を中心に実業界での豊富な実績と経験を踏まえた現実的・実践的な内容を取り入れてい
る。 |
| 修了証に記載される認証名 |
企業とマネジメントの基礎スキル科目修得認証 |
| 対象者 |
正科生、科目等履修生を問わず、実社会や企業等で望まれている基礎的および総合的なスキルを身につけ、即戦力として活躍したい人、起業を考えている人、再就職を目指している人、特定分野のスキルの向上を図りたいと考えている人。 |
| その他 |
他大学で取得した単位等、本学以外の教育機関で開講された授業の受講により取得した単位は、認証の対象としないので注意すること。 |
| 対象科目 |
必修/選択(単位数) |
科目名 |
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必修科目(4単位)
社会、企業、経営を知る。
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現代日本企業概論 |
| 現代マネジメント概論I(基礎編) |
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選択科目I(4単位)
右から4単位分を選択する。
企業の基幹業務(技術、生産、販売、管理)の実務について学ぶ。
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テクノロジーの発達とヒューマニティ |
| 実践マーケティング |
| 生産管理 |
| 日本経済・産業概論 |
| 企業経営とコーポレート・ガバナンス |
| 経済学概論 |
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選択科目II(6単位)
右から6単位分を選択する。
基礎力、個別スキル(戦略思考・問題解決・コミュニケーション能力)の向上を図る。
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構想力開発論 |
| リーダーシップ論 |
| 現代マネジメント概論II(応用編) |
| 顧客価値創造の経営学 |
| アイディア発見スキル1(語句・文章から) |
| プレゼンテーション・スキル |
| 読解力スキル1(実践的読解力) |
| 企業人物論(日本) |
| 合計単位数 |
14単位 |
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| ▼省エネ型都市・地域づくりメニュー |
| メニューの特色 |
現代生活に不可欠な資源エネルギーの保全や確保をはじめ、地球環境の保護などについて先端的な見識を高めると同時に、それを日常の経済生活やまちづくりなど公共部門に応用するための知識を得つつ、具体的な政策提言を行う基礎能力を身につけることができる。 |
| 修了証に記載される認証名 |
省エネ型都市・地域づくり科目修得認証 |
| 対象者 |
現代社会、あるいは地域社会における日頃の生活を通じて、環境、エネルギーといった大規模な問題をはじめ、それを念頭においた持続可能な地域づくりの可能性について、学際的な視野から捉え、見識を深めたい方。正科生、科目等履修生の別を問わない。 |
| その他 |
他大学で取得した単位等、本学以外の教育機関で開講された授業の受講により取得した単位は、認証の対象としないので注意すること。 |
| 対象科目 |
必修/選択(単位数) |
科目名 |
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必修科目(14単位)
右の7科目(14単位)すべてを履修。
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資源環境と人間 |
| テクノロジーの発達とヒューマニティ |
| 地域開発・まちづくり論 |
| 財政学概論 |
| 現代日本企業概論 |
| リーダーシップ論 |
| 法学概論 |
| 合計単位数 |
14単位 |
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| ▼社会人基礎力(I)メニュー |
| メニューの特色 |
国
および産業界が要望している、いわゆる「社会人基礎力」の三本柱(アクション、チーム・ワーク、シンキング)、具体的には、行動力、コミュニケーション
力、問題解決力、思考力等について現実的且つ基礎的な能力を身につけることを目的とする。理論のみならず、現実的、実践的な内容を主に取り入れている。 |
| 修了証に記載される認証名 |
社会人基礎力(I)科目修得認証 |
| 対象者 |
正科生、科目等履修生を問わず、実社会で望まれている、社会人基礎力を身につけ、即戦力として活躍したい人、再就職を目指している人、将来のジョブカード制に対応を考えている人、キャリアアップを計画している人。 |
| その他 |
他大学で取得した単位等、本学以外の教育機関で開講された授業の受講により取得した単位は、認証の対象としないので注意すること。 |
| 対象科目 |
必修/選択(単位数) |
科目名 |
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必修科目(2科目4単位)
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現代マネジメント概論I(基礎編) |
| 文章表現I(文章表現入門) |
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選択科目I(2科目4単位)
右から2科目4単位を選択する。
アクション+チーム・ワーク
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リーダーシップ論 |
| リーダーシップとコーチング |
| 経営と行動科学 |
| プレゼンテーション・スキル |
| 現代マネジメント概論II(応用編) |
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選択科目Ⅱ(3科目6単位)
右から3科目6単位を選択する。
シンキング
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法学概論 |
| 税務と財務諸表 |
| 仕事学のすすめ(問題解決と意思決定) |
| 構想力開発論 |
| アイディア発見スキル1(語句・文章から) |
| アイディア発見スキル2(物・論理から) |
| 顧客価値創造の経営学 |
| 実践マーケティング |
| 生産管理 |
| 合計単位数 |
14単位 |
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| ▼税財務・ファイナンシャルプランナー基礎スキルメニュー |
| メニューの特色 |
経済学、財政学、税金や税務会計の基礎を学びながら、税理士やファイナンシャルプランナー等の資格取得に求められる専門知識も修得する。特に個人や企業等の投資・資産運用に関わる実践的な知識やノウハウを提供する。 |
| 修了証に記載される認証名 |
税財務・ファイナンシャルプランナー基礎スキル科目修得認証 |
| 対象者 |
正科生、科目等履修生を問わない。特に、税理士やファイナンシャルプランナー等の資格取得を目指す方、実生活に係わる税金・税制、行政サービスの仕組みについて学びたい方、NPOや中小企業などを起業・経営する上で専門知識を得たい方など。 |
| その他 |
他大学で取得した単位等、本学以外の教育機関で開講された授業の受講により取得した単位は、認証の対象としないので注意すること。 |
| 対象科目 |
必修/選択(単位数) |
科目名 |
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必修科目(14単位)
合計7科目14単位を必修とする。
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経済学概論 |
| 財政学概論 |
| 地方財政・自治体論 |
| 法人税法(総論) |
| 法人税法(各論) |
| 税務と財務諸表 |
| 株・保険・投資ファンド論 |
| 合計単位数 |
14単位 |
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| ▼日本語基礎スキルメニュー |
| メニューの特色 |
学
生として、あるいは社会人として必要となる、日本語で文章を書き、伝える能力の基礎を、演習形式を基本とした科目によりトレーニングするためのメニューで
ある。メニュー対象科目は文章力・論述力の向上を目指す科目を中心としており、それらの科目を履修していくことで、バランスのとれた日本語のスキルを身に
つけてもらいたい。 |
| 修了証に記載される認証名 |
日本語基礎スキル科目修得認証 |
| 対象者 |
正科生(編入生含む)、科目等履修生を問わず、自身の日本語に関するスキル向上をめざす学生や、効果的なスキルアップの方法を学びたいと考える学生すべてに薦める。 |
| その他 |
すべてスクーリング形式での開講となる。また、他大学で取得した単位等、本学以外の教育機関で開講された授業の受講により取得した単位は、認証の対象としないので注意すること。 |
| 対象科目 |
必修/選択(単位数) |
科目名 |
必修科目
(2科目4単位) |
文章表現1(文章表現入門) |
| 論述力スキル(アカデミック・ライティング) |
選択科目
(5科目10単位) |
右の科目群から
4科目8単位を
選択すること。 |
文章表現2(文章と構成) |
| 自己表現力スキル1 |
| 自己表現力スキル2 |
| プレゼンテーション・スキル |
| 論理的思考1(数学的思考と発想) |
| 論理的思考2(論理と表現) |
右の科目群から
1科目2単位を
選択すること。 |
読解力スキル1(実践的読解力) |
| 読解力スキル2(学術文書読解) |
| ラピッドリーディング・スキル |
| 合計単位数 |
14単位 |
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