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人間開発教育専攻

ヒューマンeラーニングの取り組みについてお伝えします。

※当専攻を継承した生涯学習学科のブログでは、ヒューマンeラーニングについての最新情報を提供しています。ぜひご覧ください。
 →生涯学習学科ブログ:ヒューマンeラーニング

 

多様な情報交換の場を広げるために、17年秋学期から新しい「ヒューマンeラーニング」を始めました。まだ横浜本校だけですが、東京、大阪など各地へ順次広げていきたいと考えています。

 

1.ヒューマンeラーニングの考え方
ヒューマン・タッチの交流希望者が「ヒューマン・プラットホーム」や「ヒューマン・スポット」にきて、それぞれのパソコンで授業を受けた後に、お互いに情報交換をするeラーニングの仕組みです。
 (1)ヒューマン・プラットホーム

八洲学園大学専用パソコンや各自のパソコンで授業を受講したり、学生同士、学生と教職員が交流を行ったりするところです。将来は、インストラクターやサポーター(職員または卒業生など)を置く予定です。
授業後には学生が集まって交流することもできます。(例「情報交換5分会」)

パソコンの操作があまり得意ではない人のために、パソコンの技術指導も行う予定です。

 (2)ヒューマン・スポット(将来的な課題)

学生の当番ないしは卒業生の世話役をおいて、パソコンで授業を受け、その後お互いに情報交換を行うところ(場所)です。
いずれは、各地に設けたいと考えています。

2.学生にとってのメリット
1) 学生間の対面交流ができ、仕事や地域活動などに役立つ情報交換を行いつつ、卒業後につながる人間関係を作ることができます。
2) 顔を合わせて学習についての情報交換を行うことが、学習の励みになります。
3) パソコンを目の前に置いて話し合えるので、パソコン技術の向上を図ることができます。
 
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