| 【目的】 |
1.教育・研究 |
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人
間開発教育専攻(および同課程)は、生涯学習とその支援の研究を行い、職業能力開発を含む生涯学習についての深い識見、専門的知識・技術、その基盤となる
豊かな人間性を養う教育を行うとともに、企業の能力開発支援を含め、広く生涯学習社会の実現のために社会に貢献します。
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| 2.人材の養成 |
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人間開発教育専攻(および同課程)は、教育・研究上の目的に沿って、地域や企業で各種学習支援プログラムをデザイン・実施・運営できる人、図書館、博物館で専門性を生かして働くことのできる人、企業などで働く人々の能力開発を支援する人を養成します。
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| 【目標】 |
3.新しい時代の生涯学習サポーターを養成します。 |
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21世紀はいろいろな知識を活用して新たな創造を行う知識基盤社会になるといわれています。そこでは生涯学習が重要な役割を果たしますが、本専攻(および同課程)では、地域・生涯学習関連施設・企業などで、自らが成長するとともに生涯学習をサポートする人を養成します。
具体的には、国家資格、科目修得認証を生かして、
- ・地域で学習支援をデザイン・運営したり、学習相談のできる人、
- ・図書館、博物館で専門性を生かして働くことのできる人、
- ・企業などで能力開発を支援する人、
- ・地域づくり、起業、再チャレンジを実践したり、支援する人、
を養成します。
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| 4.継続教育、キャリアアップの場を提供します。 |
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本専攻(および同課程)ではまた、
- ・社会教育主事、司書、学芸員、各種生涯学習支援者で、自己向上を目指してリフレッシュをしたい人、
- ・企業や行政にあってキャリアアップを目指す人、
などに、リカレント教育・継続教育の場を提供します。
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| 【資格と認証】 |
5.希少価値のある生涯学習支援3国家資格保持者になれます。 |
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生涯学習支援の国家資格は社会教育主事、司書、学芸員ですが、本専攻(および同課程)ではそれらすべての資格が取得できるようになっています。
すべての資格を取得した場合には、3資格保持者があまりいないので希少価値をアピールできます。
(背景説明)
生涯学習センター、公民館、図書館、博物館などの管理運営を民間に委託する自治体が増えています。3資格保持者のいる民間機関・団体は、競争入札で有利です。
また、地方の教育委員会などでも人員削減の中で、これら3資格保持者は貴重な存在となります。
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| 6.タイムリーな科目修得認証を行います。──我が国最初の創設 |
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開
設科目の中から社会や企業の要請に応える科目をピックアップしたメニューを用意し、それらの科目の単位を取得した場合には、科目修得認証を行います。他大
学でも行われるようになりつつありますが、本学では平成17年9月に我が国で初めて科目修得認証を創設し、11月にホームページで公表しました。
詳しくは「科目修得認証」のページをご覧ください。
(活用法)
科目修得認証を自己啓発歴、研修歴、学習歴としてキャリアに加えることができます。
認証書は科目等履修生に発行しますが、正科生の場合にも、在学中の就職、転職、社会的活動などのために必要であれば発行します。
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| 【履修の方式】 |
7.グループ科目修得方式または自主的メニュー作成履修方式で履修できます。 |
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本専攻(および同課程)のカリキュラムは、生涯学習基礎論・社会教育グループと人材開発教育グループからなっています。
履修する場合には、それぞれのグループを中心に履修するグループ科目履修方式のほかに、関心のある科目を自由に選ぶ「自主的メニュー作成履修方式」でもかまいません。
それぞれの関心や将来設計にしたがって、さまざまな科目履修ができます。詳しくは以下の「専門科目の履修の仕方」をご覧ください。
・【専攻カリキュラム】専門科目の履修の仕方
・【H20からの課程カリキュラム】専門科目の履修の仕方
・【H19までの課程カリキュラム】専門科目の履修の仕方
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| 8.一部科目で科目代替を行います。 |
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生涯学習論については、文部科学省認定社会通信教育「生涯学習指導者養成講座」(ボランティアコース)で科目代替できます。
詳しくは以下の「科目代替」をご覧ください。
・科目代替
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