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資格取得のための履修メニューを紹介します(平成20年度以降版)。
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| ▼資格メニューについて |
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資
格メニューは、国家資格である社会教育主事、司書、学校図書館司書教諭、学芸員の資格科目の一覧です。それぞれの資格取得に必要な科目をすべて本学で修得
した場合、申請者にはそれぞれの資格に必要な単位を取得したという証明書を発行します。これがいわゆる資格取得証明です。
資格科目の一部の科目のみを履修した場合、申請者にはその科目のみの単位取得証明書を発行します。
詳細は、以下の各メニューへのリンクからご確認ください。
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| 社会教育主事メニュー | 図書館司書メニュー | 学校図書館司書教諭メニュー | 学芸員メニュー |
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| ▼社会教育主事メニュー |
| メニューの特色 |
社
会教育主事の資格は、任用資格といって教育委員会で社会教育主事として任用されて始めて社会教育主事となるものです。社会教育主事資格科目を履修した場合
には、社会教育主事となる基礎資格ができたということで、社会教育主事とはいえませんので、ここでは社会教育主事の資格と呼んでおきます。社会教育主事の
資格保有者は、地域で社会教育関係の施設職員、指導員、生涯学習アドバイザーなどとして活躍するのに有利です。
忙しい人へのおすすめ : 下表のうち、(T)印(テキスト履修)の科目だけをとれば、スクーリングなしで社会教育主事の資格を取得できます。
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| 資格・認証名 |
社会教育主事の資格 |
| 対象者 |
社会教育の指導系専門家になりたい人、地域で生涯学習支援のサポーターとして仕事をしたいと思っている人、民間教育産業や企業教育のコーディネイターとしての知識・技術を身につけたい人、将来に備え資格を取っておこうと思っている人、など。 |
| その他 |
・生涯学習科目修得認証をとって、その後で必要な5科目10単位をとると社会教育主事の資格がとれます。
・科目代替により認定された単位を除き、他大学で取得した単位等、本学以外の教育機関で開講された授業の受講により取得した単位は、本学での資格認定の対象としないので注意すること。 |
| 対象科目 |
省令科目 |
単位数 |
本学開設科目 |
単位数 |
| 生涯学習概論 |
4 |
生涯学習論1(生涯における学習設計)(T)
※科目代替対象科目 |
2 |
生涯学習論2(生涯学習の支援・推進)(T)
※科目代替対象科目 |
2 |
| 社会教育計画 |
4 |
社会教育計画1(総論)(T) |
2 |
| 社会教育計画2(各論)(T) |
2 |
|
社会教育課題研究
社会教育課題演習
社会教育課題実習
(選択必修)
|
4 |
社会教育学新構想(演習)(S) |
2 |
| 社会教育学研究法(演習)(S) |
2 |
| 社会教育課題研究1(T) |
2 |
| 社会教育課題研究2(T) |
2 |
| 生涯学習学新構想(演習)(S) |
2 |
| 生涯学習学研究法(演習)(S) |
2 |
社会教育特講1
(現代社会と社会教育) |
特講
計12 |
現代社会と生涯学習(S) |
2 |
| 生涯学習政策(T) |
2 |
| 生涯学習とキャリア形成(T) |
2 |
社会教育特講2
(社会教育活動・事業・施設) |
社会教育施設と事業(T) |
2 |
| 学社連携・融合論(T) |
2 |
| 生涯学習の方法(T) |
2 |
| 生涯学習支援システム・ネットワーク(S) |
2 |
| 学習支援情報・学習相談(T) |
2 |
| 地域学習支援情報の収集・提供(T) |
1 |
| 学習成果の活用と地域学習支援情報の提供(T) |
1 |
社会教育特講3
(その他必要な科目) |
社会教育調査法1(社会教育調査の技法)(T) |
2 |
| 社会教育調査法2(社会教育調査の実際)(T) |
2 |
| 教育の理論(S) |
2 |
| 生涯学習社会と学習成果の評価(T) |
2 |
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| ▼図書館司書メニュー |
| メニューの特色 |
スクーリング履修である演習科目(「レファレンス・サービス演習」「情報検索演習」「資料組織演習」)をのぞき、テキスト履修のみの通学なしで司書の資格を取得できます。 |
| 資格・認証名 |
司書の資格 |
| 対象者 |
公共図書館、大学図書館などで働いている方、これから働きたいと考えていらっしゃる方が対象です。学校図書館で学校司書として働いていらっしゃる方にとっては、実務の基礎として役立つでしょう。 |
| その他 |
特になし |
| 対象科目 |
省令科目 |
単位数 |
本学開設科目 |
単位数 |
甲
群 |
生涯学習概論 |
1 |
生涯学習論1(生涯における学習設計) |
2 |
| 図書館概論 |
2 |
図書館概論 |
2 |
| 図書館経営論 |
1 |
図書館経営論 |
1 |
| 図書館サービス論 |
2 |
図書館サービス論 |
2 |
| 情報サービス概説 |
2 |
情報サービス概説 |
2 |
| レファレンス・サービス演習 |
1 |
レファレンスサービス演習 |
1 |
| 情報検索演習 |
1 |
情報検索演習 |
1 |
| 図書館資料論 |
2 |
図書館資料論 |
2 |
| 専門資料論 |
1 |
専門資料論 |
1 |
| 資料組織概説 |
2 |
資料組織概説 |
2 |
| 資料組織演習 |
2 |
資料組織演習 |
2 |
| 児童サービス論 |
1 |
児童サービス論 |
1 |
乙
群 |
図書及び図書館史 |
1 |
図書及び図書館史* |
1 |
| 資料特論 |
1 |
情報化社会と情報の選択(公共図書館・大学図書館編)*
(*の2科目3単位必修)
|
2 |
| コミュニケーション論 |
1 |
| 情報機器論 |
1 |
| 図書館特論 |
1 |
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| ▼学校図書館司書教諭メニュー |
| メニューの特色 |
放送大学をのぞき、テキスト履修のみで司書教諭資格を履修できるメニューです。
自宅で、自分のペースで勉強できます。
学校図書館司書教諭は、学校経営に学校図書館を位置づけて展開する際、中核となって働く人材です。(司書教諭の資格取得のためには、教諭(小、中、高等学校、盲学校または養護学校)の免許状を有していることが必要です。)
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| 資格・認証名 |
学校図書館司書教諭 |
| 対象者 |
学校教育での学校図書館の活用は、これからの学校教育改革に欠かせません。学校図書館の運営に責任を有する司書教諭として活躍を希望される方々が対象です。当然、教諭資格を有していることが前提となります。 |
| その他 |
特になし |
| 対象科目 |
省令科目 |
単位数 |
本学開設科目 |
単位数 |
| 学校経営と学校図書館 |
2 |
学校経営と学校図書館 |
2 |
| 学校図書館メディアの構成 |
2 |
学校図書館メディアの構成 |
2 |
| 学習指導と学校図書館 |
2 |
学習指導と学校図書館 |
2 |
| 読書と豊かな人間性 |
2 |
読書と豊かな人間性 |
2 |
| 情報メディアの活用 |
2 |
情報化社会と情報の選択 |
2 |
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| ▼学芸員メニュー |
| メニューの特色 |
学
芸員は、博物館・美術館・資料館等で資料の収集・保管、調査研究、展示や教育普及等の専門的な職務を担当する専門的職員です。学芸員の資格の取得は、大学
所定の科目を履修し、なおかつ大学を卒業して学士の学位をもつことが条件になります。また、資格の取得でかならずしも学芸員になれるわけではなく、国内の
博物館等で学芸員として採用されることによって初めて学芸員となる任用資格です。 |
| 資格・認証名 |
学芸員の資格 |
| 対象者 |
| 正科生・・・・・・・・・ |
高卒、短大卒以上対象。本学で博物館学、社会教育学、生涯学習学を学び、学芸員の資格を取得したい方。 |
| 科目等履修生・・・ |
大卒以上対象。博物館等で扱われるような資料に関する専門分野を四年制大学で学んで卒業し、本学で博物館学、社会教育学、生涯学習学を学び、学芸員の資格を取得したい方。 |
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| その他 |
・科目代替により認定された単位を除き、他大学で修得した単位は、本学で学芸員の資格を取得するための単位としては認められないので注意すること。
・学芸員メニュー対象科目である「博物館実習」を履修するためには、前学期までに「博物館実習」以外の学芸員メニュー対象科目の単位を修得している必要がある(単位修得見込みも含む)。学芸員メニュー対象科目の履修順序については、FAQも参照のこと。
・平成19年春学期から、学芸員メニュー対象科目のうち、「教育学概論」が「教育の理論」に変更された(→学生支援センター情報ページにて2006年11月15日発表)。この変更に伴い、省令科目「教育学概論」の単位として認定される科目と期間は、以下の通りとなる。
1.教育の理論:すべての学期の単位が認められる。
2.教育学概論:平成18年度秋学期までに取得した単位のみ認められる。
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| 対象科目 |
省令科目 |
単位数 |
本学開設科目 |
単位数 |
| 生涯学習概論 |
1 |
生涯学習論1(生涯における学習設計)
※科目代替対象科目 |
2 |
| 博物館概論 |
2 |
博物館学(概論) |
2 |
| 博物館経営論 |
1 |
博物館学(経営論・情報論) |
2 |
| 博物館情報論 |
1 |
| 博物館資料論 |
2 |
博物館学(資料論) |
2 |
| 博物館実習 |
3 |
博物館実習 |
3 |
| 視聴覚教育メディア論 |
1 |
視聴覚教育メディア論 |
1 |
| 教育学概論 |
1 |
教育の理論 (※「その他」参照)
|
2 |
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