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人間開発教育専攻

平成20年度から始まった履修証明の制度について紹介します。
▼履修証明プログラムについて

平 成19年に学校教育法が改正され、大学等による「履修証明制度」が創設されました。履修証明は、従来の学士等の学位とは異なる、新しい履修・学習の証明で あり、社会人等を対象とした履修証明プログラムの修了者に対して、大学等が学校教育法に基づく履修証明書を交付できる制度です。

本学でも、履修証明の第一弾として、平成20年4月に日本語基礎スキルプログラムを開設し、また、平成21年度からはさらにビジネス・コミュニケーション基礎スキルプログラム、現代経営学の基礎スキルプログラムという2つの履修証明プログラムを開設いたします。

 

 ・ ビジネス・コミュニケーション基礎スキルプログラム
 ・ 現代経営学の基礎スキルプログラム
 ・ 日本語基礎スキルプログラム

 

※履修証明プログラムでは、履修開始学期にプログラムへの登録を申請することが必要です。申請方法については、大学からの案内等で詳細をお伝えします。また、関係する法令等および当専攻/課程ブログの関連エントリへのリンクを示しておきます。必要に応じてご参照下さい。

 

▼ビジネス・コミュニケーション基礎スキルプログラム
(平成21年4月より)
目的・内容 社 会人としての基礎力を身につける一環として、ビジネス上でのコミュニケーション・スキルを学ぶためのプログラムである。対象科目として読解能力、論理思考 力、表現力、対人コミュニケーション力に関する科目を履修することにより、仕事に活かせるコミュニケーションスキルを身につける。
時間数 計126時間
対象者(履修資格) 大学入学資格を持つ社会人、および本学科目等履修生・正科生
※ビジネス・コミュニケーション基礎スキルプログラムでは、一般の社会人の方も本学科目等履修生として登録していただく必要があります。
定員 年間30名程度
授業の方法 スクーリング形式(メディアスクーリングを含む)
履修規定および修了要件の概要 1.各科目における最終試験に合格し、可以上の成績を得たもののみが時間数に算入される。
2.プログラムは、履修開始から3カ年以内での修了を原則とする。
3.履修証明プログラムへの登録期間外、および期間内であっても他の教育機関等で得た単位は、ビジネス・スキルコミュニケーション基礎プログラムにおける履修証明の時間数には換算されない。
注意点 履修証明プログラムでは、プログラムへの登録期間内に履修した科目のみが証明の対象となるため、履修に際しては事前の申請・登録が必要となる。
世話人 沼倉佑栄(本学教授)
対象科目 必修/選択(時間数) 科目名
必修科目(3科目63時間)
右の3科目63時間を必修とする。
自己表現力スキル1
文章表現1(文章表現入門)
リーダーシップとコーチング
選択科目(3科目63時間)
右から3科目63時間を選択すること。
読解力スキル1(実践的読解力)
読解力スキル2(学術文書読解)
論理的思考2(論理と表現)
プレゼンテーション・スキル
経営と行動科学
アイディア発見スキル1(語句・文章から)
アイディア発見スキル2(物・論理から)
合計時間数 126時間(必修 63+選択63)
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▼現代経営学の基礎スキルプログラム
(平成21年4月より)
目的・内容 現 代産業を展望し、経営の観点から経営学を実践面からとらえ、現実の社会に適応させ、即戦力としての経営の基本スキルを身につけるためのプログラムである。 対象科目は現代の産業や企業論から始まり、現実的な経営論の基礎と応用を学び、経営におけるリーダーシップ、コーチングのスキル、問題解決・意思決定、顧 客志向の経営等を学ぶことにより、社会人として即戦力としての技量を身につける。
時間数 計126時間
対象者(履修資格) 大学入学資格を持つ社会人の方、および本学科目等履修生・正科生
※現代経営学の基礎スキルプログラムでは、一般の社会人の方も本学科目等履修生として登録していただく必要があります。
定員 年間30名程度
授業の方法 スクーリング形式(メディアスクーリングを含む)
履修規定および修了要件の概要 1.各科目における最終試験に合格し、可以上の成績を得たもののみが時間数に算入される。
2.プログラムは、履修開始から3カ年以内での修了を原則とする。
3.履修証明プログラムへの登録期間外、および期間内であっても他の教育機関等で得た単位は、ビジネス・スキルコミュニケーション基礎プログラムにおける履修証明の時間数には換算されない。
注意点 履修証明プログラムでは、プログラムへの登録期間内に履修した科目のみが証明の対象となるため、履修に際しては事前の申請・登録が必要となる。
世話人 沼倉佑栄(本学教授)
対象科目 必修/選択(時間数) 科目名
必修科目(3科目63時間)
右の3科目63時間を必修とする。
現代マネジメント概論I(基礎編)
現代マネジメント概論II(応用編)
経営と行動科学
選択科目(3科目63時間)
右から3科目63時間を選択すること。
日本経済・産業概論
現代日本企業概論
仕事学のすすめ(問題解決と意思決定)
リーダーシップ論
リーダーシップとコーチング
顧客価値創造の経営学
構想力開発論
合計時間数 126時間(必修 63+選択63)
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▼日本語基礎スキルプログラム
目的・内容 社 会人として必要となる、日本語で文章を書き、伝える能力の基礎を、演習形式を基本とした科目によりトレーニングするためのプログラムである。対象科目は文 章力・論述力の向上を目指す科目を中心としており、それらの科目を履修していくことで、バランスのとれた日本語のスキルを身につける。
時間数 計147時間
対象者(履修資格) 大学入学資格を持つ社会人の方、および本学科目等履修生・正科生(所属課程を問わない)
※日本語基礎スキルプログラムでは、一般の社会人の方も本学科目等履修生として登録していただく必要があります。
定員 年間30名程度
授業の方法 スクーリング形式(メディアスクーリングを含む)
履修規定および修了要件の概要 1.各科目における最終試験に合格し、可以上の成績を得たもののみが時間数に算入される。
2.プログラムは、履修開始から3カ年以内での修了を原則とする。
3.履修証明プログラムへの登録期間外、および期間内であっても他の教育機関等で得た単位は、日本語基礎スキルプログラムにおける履修証明の時間数には換算されない。
4.必修科目を優先して履修し、その後、選択科目A・Bを履修することが望ましい。
注意点 履修証明プログラムでは、プログラムへの登録期間内に履修した科目のみが証明の対象となるため、履修に際しては事前の申請・登録が必要となる。
世話人 石田 尊(本学准教授)
対象科目 必修/選択(時間数) 科目名
必修科目(2科目42時間)
右の2科目42時間を必修とする。
文章表現1(文章表現入門)
論述力スキル(アカデミック・ライティング)
選択科目A(4科目84時間)
右から4科目84時間を選択すること。
文章表現2(文章と構成)
自己表現力スキル1
自己表現力スキル2
プレゼンテーション・スキル
論理的思考1(数学的思考と発想)
論理的思考2(論理と表現)
選択科目B(1科目21時間)
右から1科目21時間を選択すること。
読解力スキル1(実践的読解力)
読解力スキル2(学術文書読解)
ラピッドリーディング・スキル
合計時間数 147時間(必修 42+選択A 84+選択B 21)
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