| ▼日本語基礎スキルプログラム |
| 目的・内容 |
社
会人として必要となる、日本語で文章を書き、伝える能力の基礎を、演習形式を基本とした科目によりトレーニングするためのプログラムである。対象科目は文
章力・論述力の向上を目指す科目を中心としており、それらの科目を履修していくことで、バランスのとれた日本語のスキルを身につける。 |
| 時間数 |
計147時間 |
| 対象者(履修資格) |
大学入学資格を持つ社会人の方、および本学科目等履修生・正科生(所属課程を問わない)
※日本語基礎スキルプログラムでは、一般の社会人の方も本学科目等履修生として登録していただく必要があります。 |
| 定員 |
年間30名程度 |
| 授業の方法 |
スクーリング形式(メディアスクーリングを含む) |
| 履修規定および修了要件の概要 |
1.各科目における最終試験に合格し、可以上の成績を得たもののみが時間数に算入される。
2.プログラムは、履修開始から3カ年以内での修了を原則とする。
3.履修証明プログラムへの登録期間外、および期間内であっても他の教育機関等で得た単位は、日本語基礎スキルプログラムにおける履修証明の時間数には換算されない。
4.必修科目を優先して履修し、その後、選択科目A・Bを履修することが望ましい。 |
| 注意点 |
履修証明プログラムでは、プログラムへの登録期間内に履修した科目のみが証明の対象となるため、履修に際しては事前の申請・登録が必要となる。 |
| 世話人 |
石田 尊(本学准教授) |
| 対象科目 |
必修/選択(時間数) |
科目名 |
必修科目(2科目42時間)
右の2科目42時間を必修とする。 |
文章表現1(文章表現入門) |
| 論述力スキル(アカデミック・ライティング) |
選択科目A(4科目84時間)
右から4科目84時間を選択すること。 |
文章表現2(文章と構成) |
| 自己表現力スキル1 |
| 自己表現力スキル2 |
| プレゼンテーション・スキル |
| 論理的思考1(数学的思考と発想) |
| 論理的思考2(論理と表現) |
選択科目B(1科目21時間)
右から1科目21時間を選択すること。 |
読解力スキル1(実践的読解力) |
| 読解力スキル2(学術文書読解) |
| ラピッドリーディング・スキル |
| 合計時間数 |
147時間(必修 42+選択A 84+選択B 21) |
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