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家庭教育専攻

ピアヘルパー

Peerは「仲間」、Helperはもちろん「助ける人」。ですから、ピアヘルパーは直訳すれば、仲間を助ける人という意味です。仲間を助ける人とは、年上・年下を問わず、対等な立場で、人間なら誰でも直面する問題の相談相手になることです。
本学指定の科目を履修した後、NPO日本教育カウンセリング協会の認定試験に合格すれば、ピアヘルパーの資格を取得できます。
さらに、ピアヘルパー資格取得後、協会にて研修や実践を積んで、教育カウンセラーの資格を取得することもできます。

 
資格取得ひと目早見表

カウンセリングや関連する心理学の理論方法について学習し、教育・福祉・保育などの実際場面で人とかかわるために必要な基本的な力を身につけた者であることが証明されます。 教育カウンセラーなど専門家に協力して次のような実践をすることができます。

  • 家族・友人など周囲の人の悩みを聞く
  • 同年代の学生の相談にのる
  • 年少の者の学業や進路、人間関係について一緒に考える
  • 不登校や障害をもった子どもをサポートする
  • ピアグループ(たとえば各種サークルなど)の世話役をつとめる

 

日本カウンセラー協会の準会員になることができますので、卒業後も継続的に学習する機会が得られます。ピアヘルパーの資格取得後、ヘルピングやカウ ンセリングの勉強を続け、教育・福祉・保育などの分野での実績経験を積むことで、初級教育カウンセラーあるいは中級・上級教育カウンセラーの資格を取得す ることが可能です。

 
資格が生きる主な活動分野
  • 教師、保育士、心の教育相談など教育の分野で
  • 家庭教師、メンタルフレンド、教育・福祉ボランティアなどの活動で
  • 看護や福祉関係の仕事で
 
受験要項

対象・受験資格

本学の学生(正科生、編入生、科目等履修生、特修生)で、以下のうち4科目8単位を修得した方、または修得見込みの方 ※八洲学園大学が指定する4科目8単位

開設授業科目 単位数 履修方法等
<第1領域 カウンセリング理論>
教育カウンセリング(演習)
カウンセリング(演習)(理論と方法)

2
2
1科目2単位を選択
<第2領域 カウンセリングスキル>
カウンセリング(演習)(面接技法Ⅰ)
カウンセリング(演習)(面接技法Ⅱ)


2

2

1科目2単位必修
<第3領域 青少年期の課題とピアヘルパーの留意点>
カウンセリング(演習)(小学生と親)
ケーススタディ(演習)「小学生の問題行動の実態と対応」
ケーススタディ(演習)「小学生の不登校」
ケーススタディ(演習)「中学生の不登校と生活環境」
ケーススタディ(演習)「中学生非行の前兆と対応」
ケーススタディ(演習)「高校生非行の実態と要因分析」
ケーススタディ(演習)「青年期のドロップアウト」
児童期の発達と心理

2
2
2
2
2
2
2
2
2科目4単位を選択

 

申し込み受付

八洲学園大学 家庭教育専攻担当教員
※本学での開催日程が決定次第お知らせいたします。

 

筆記試験

マークシート選択肢+記述式 計110分
※認定試験の実施日は、年1回です。本学での開催日程が決定次第お知らせいたします。

 

認定試験受験料と振込先

受験料 4,800円
送付先 りそな銀行玉造支店
口座名義 八洲学園大学理事長 和田公人
口座番号 1879990

テキスト・ワークブック等

テキスト   ピアヘルパー・ハンドブック A5版 130頁 定価1,575円(税込)
ワークブック ピアヘルパー・ワークブック A5版 106 頁 定価1,575円(税込)
※テキスト等の取り扱いは、次の委託団体が取り扱っています。
株式会社図書文化 〒112-0012 東京都文京区大塚1-4-5 TEL03-3943-2511
ピアヘルパー資格試験は、NPO日本教育カウンセラー協会が実施するものです。
詳しくは、NPO日本教育カウンセラー協会のHPを御参照下さい。

 
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