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小関慶太の研究室便り

硯で墨の香りを楽しむ!

2018/01/11

近年、履歴書を作成するときも手書きではなくWord等を使用します。

書類も手書きは見なくなりました。

書道に対する批評(不要論)を聞くこともあります。(悲しくなります)

例え、手書きで解読不能の文字があってもそこに温かみを感じることはあります。

電子的な文字よりも心を伝えるものがあるような気になります。どうでしょう?

 

なぜこんな話題をするんだろう・・・、と思われることでしょう。

年末に関わっているNGO団体の事務局長に十数年ぶりにお会いして、

書道の未来について語りあったことでいろいろ考えることがありました。

 

私自身は、書道に30年以上関わってきました。

 

高校を卒業するまでは、きれいな字を書くことや段位ばかりに目が行っていました。

大学で「書道愛好会」に入部し、週1回市民の方を交えながら活動をしていた際、

ある先生のある一言で方向性が変わりました。

それ以降、書道を芸術として捉えるようになり段位にこだわることをやめました。

 

書道の楽しみ、

墨汁もありますが15分~20分ぐらい、硯で墨を溶く作業、

溶き方によって文字の色合いも変わってきます。

そしてその香りを楽しむことや半紙(種類はたくさんある)と筆の相性、

人それぞれではありますが楽しむことが出来ます。

 

2002年からNGO国際書道文化発展協議会(以下「協議会」)の委員を務めています。

本協議会では「三国志を書こう」等と日本と中国の書道文化の懸け橋、

世界中で書道の楽しみを広める活動、

国内でも子どもたちに書道の楽しみ方等を伝える活動をしています。

 

先日、ポーランドの大学での取り組みの写真を拝見し、

学生が楽しみながら書道を学んでいる様子にうれしかったです。

 

書道は楽しみながら学ぶに限ります!

 

私も何度か中国のあるお寺に作品を奉納しています。

その際にいただいた感謝状(?)のようなものです。[以下、写真]



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