ごあいさつ

理事長 和田公人
理事長 和田公人

理事長あいさつ

八洲学園は私立学校として、公立の学校にできないユニークな学校を通じて、新しい教育制度を提案し続けています。
通信制高校を、経済的な理由で高校へ進学できない方の進路から、単位制という新しい制度を取り入れることによって、高校中退の方のための新しい進路として再構築しました。また、集中スクーリング方式というこれまでになかった新しい制度による通信制高校も開校しました。
また、これまで省みられることがなかった重要なテーマ「家庭教育」を正面から取り組み、eラーニングという手法で、大学を18 歳の学び舎からすべての人のための生涯学習の場へと変革する試みを行っています。
このたび、公立高校の民間移管という日本で初の試みにチャレンジさせていただくことになりました。長い伝統を引き継ぎながら、私立学校のメリットを最大限発揮し、これまで以上に福岡女子商業高等学校の発展に寄与できればと思います。

八洲学園について

 

校長 柴田晴夫
校長 柴田晴夫

校長あいさつ

今年はコロナの感染症拡大のため大変な一年になっています。修学旅行や体育祭、さらには部活動の大会などが中止になってとても残念な思いをされていると思います。でも、負けずに頑張ってください。必ずコロナ感染症は克服されます。八洲学園福岡女子商業高校は、皆さんをいつも応援しています。
さて、本校は、創立70周年の歴史があり、4年前に私立高として新しいスタートをしました。今までの公立高校の強みと私立高校のスピード感を活かして、常に新しいことにチャレンジしています。

○第一に施設の充実です。広い敷地と第一体育館に加え、ハンドボール専用の第二体育館、更には多目的ホールなどです。今年はサッカー、ソフトボールのための夜間照明を設備します。また、校舎をリニューアルし、明るく優しい色調の快適空間を実現しています。
○第二にノート型パソコン・クロムブックの導入です。全館wi-fiの環境を整え、いつでもどこでもパソコンが使えます。教室での授業の中で、ノート代わりに使うことはもとより、体育の授業や体育祭練習などでも幅広く活用しています。このクロムブックは三年間生徒一人ひとりに貸与されますので、自宅学習にも活用できます。
○第三に語学教育の充実です。みなさんが活躍する世界はグローバル化しています。その中で、コミュニケーションの手段としての語学力は必要です。そのことを踏まえ、本校の修学旅行は、語学研修を中心とした福島県・ブリティッシュヒルズ、フィリピン・セブ島、オーストラリア・パースの3コースから選択方式にしています。
今年は、初めて特進コースの卒業生が巣立ちます。多くの生徒が国公立大学を目指しています。どんな結果が出るかワクワクする毎日です。また、既にお知らせしていますが、来年度からビジネスビューティーコースを新設し、「美の経営者」を育てたいと考えています。美は人類の永遠のテーマです。多くの生徒さんに学んでほしいと思っています。
このような取り組みをとおして
「学校は誰のためにあるのか」
「学校は何をするところか」
「生徒が行きたい学校はどうあるべきか」
の三点を大切に、本校は日々前進していきます。
最後に、本校は、進学・就職いずれも100%です。商業教育は身体文化を身につける教育です。是非、本校で学び得意技を身に付け、社会で活躍してください。みなさんで学び合える日が来ることを楽しみにしています。

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