ごあいさつ

理事長 和田公人
理事長 和田公人

理事長あいさつ

八洲学園は私立学校として、公立の学校にできないユニークな学校を通じて、新しい教育制度を提案し続けています。
通信制高校を、経済的な理由で高校へ進学できない方の進路から、単位制という新しい制度を取り入れることによって、高校中退の方のための新しい進路として再構築しました。また、集中スクーリング方式というこれまでになかった新しい制度による通信制高校も開校しました。
また、これまで省みられることがなかった重要なテーマ「家庭教育」を正面から取り組み、eラーニングという手法で、大学を18 歳の学び舎からすべての人のための生涯学習の場へと変革する試みを行っています。
このたび、公立高校の民間移管という日本で初の試みにチャレンジさせていただくことになりました。長い伝統を引き継ぎながら、私立学校のメリットを最大限発揮し、これまで以上に福岡女子商業高等学校の発展に寄与できればと思います。

八洲学園について

 

校長 柴山 翔太
校長 柴山 翔太

校長あいさつ

私が教育においてもっとも重要視するものが「環境」です。ネガティブな空気の流れる学校ではいくら指導に優れた教師がいても子どもたちの成長は見込めません。しかし、登校するだけで前向きに、そして安心して失敗できる空気が流れる学校の生徒たちは勝手に挑戦と失敗を繰り返し、いつの間にか誰かにとってたくましい先輩へと変貌を遂げます。学校が目指すべき環境とは、生徒が夢中になることのできるきっかけがあること、保護者が安心して任せることのできる開かれた学校であること、常に自己ベストを目指しチャレンジしている大人の熱気が身近で感じられる学校であることが重要だと思っています。

成功しそうなことだけにチャレンジしていても本当の充実感は得られません。「失敗歓迎!」自分だけでは難しいけれど仲間の力を借りればできるかもしれない。そんなことに思いっきり挑戦した後に訪れる最高の充実感を学校全体で共有していきたいと考えています。

女子商では先生方以外にもワクワクしながら自らの人生を切り開くステキな大人たちとの出会いがたくさんあります。女子商での3年間を楽しむコツは「こんなことがやってみたい」と小さな声でもいいから勇気を出して口にしてみること。みなさんのチャレンジを応援したい大人はたくさんいますし、チャレンジと学びが直結するのが商業高校です。高校時代に一つでも心に残る成功体験を積み、女子商で身につけた「やってみなくちゃわからない」というチャレンジャー精神を引っさげて社会に飛び出しましょう。卒業してから10年後も最高の笑顔で「幸せです(^^)」といってもらえるように、教職員一同、未来を想像し、生徒のみんなと関わることのできる「今」という時間を大切に過ごします。みなさんと出会える日が来ることを楽しみにしています。