通信制大学、通信制高校のある八洲学園はあなたにあった学びの場を創造しています
学校法人八洲学園トップページ 学校法人八洲学園
線
  八洲学園とは
 
学園の歴史
 
学園ミッション
 
事業報告・決算報告
 
理事会報告
 
理事長挨拶
 
理事・監事紹介
 
関連会社紹介
  学校案内
 
八洲学園大学
 
八洲学園高等学校
 
八洲学園大学国際高等学校
 
やしま学園高等専修学校
 
福岡女子商業高等学校
(設置者変更認可申請中)
 
ESA音楽学院専門学校
(設置認可申請中)
 
 
採用情報
 
お問合せ
 
寄付について
    HOME > コラム
コラム
 
>>BACK NUMBER  

新年明けましておめでとうございます。
今年が皆様にとってより良き年である事を祈っております。
今回は新年にちなんで「三日坊主のすすめ」というお話をさせていただきたいと思っております。

 

新年にあたり、決意も新たに何かを始めようとされている方もあろうかと思いますが、多くの場合長続きせず、そのうちに年初の決意はうやむやに終わってしまうことがあるのではないでしょうか。これを俗に「三日坊主」というのですが、この「三日坊主」をお勧めいたします。

 

私は趣味でジョギングをしておりますが、始めて十数年、今ではフルマラソンからウルトラマラソンまで出場するようになりました。よく人から、昔から走っていたのですかと聞かれますが、学生時代は走る事が嫌いで、なぜあんなしんどいことをするのかと思っていた部類です。ところが十数年前、お正月に箱根マラソンを見て心機一転、家の周りを走り始めたのですが「三日坊主」の言葉の通り数日で終わってしまい、気づくと一月の末になっていました。そこでまた思い直してから再び走り始めたのですが、これも数日で終わってしまいました。

 

こんなことを何度か繰り返して、春になった頃振り返ってみると1月で5、6回、2月で5、6回結果的には走った事になりました。たかが月に5、6回ですが、それまでの自分自身を振り返ると大きな進歩であり、人に「月に5、6回走っている」と言うと、それはすごいと感嘆されました。そのような事を毎年繰り返し、念願のフルマラソンまでいくことができたのです。

 

人間は忘れやすい動物でありよほど意思の強い人でないと継続することは難しいのではないのでしょうか。「三日坊主」で終わっても必ずそれに気付く時があるので、無理して続けなければいけないという肩肘を張らずに、気付いたときにあきらめずまた「三日坊主」を続けるという軽い気持ちでいくことが継続するポイントのように思います。

皆さんもぜひ本年立てた計画を「三日坊主」を続けながら年末には結果的に断続的ながら続けていたという事にしていただきたく思います。


小森 嘉之  Yoshiyuki Komori
1952年12月6日生まれ
関西学院大学社会学部卒業 丸大食品株式会社 取締役会長
日本ハム・ソーセージ工業協同組合理事


 
  学校法人八洲学園
横浜市西区桜木町7-42(八洲学園大学内) 〒220-0021
TEL 045-324-6960(内線2150)
サイトマップ
 
 


(c)1997-2012 Allright Reserved. by YASHIMA GAKUEN