進路指導について

進路計画

八洲学園高等学校では学年ごとに進路目標を設定し、学習を進めます。1学年では「進路の方向性」を定め、2学年では「具体的な進路候補」を定めます。継続的な進路計画で卒業後の進路を実現します。

【進路計画表】
  年度初め 学習内容 年度末目標
1学年 進路面談 進路活動の意識付けを中心にガイダンスや体験学習を行います。 方向性の決定
2学年 進路面談 職業研修や総合的な学習の時間を通し、将来の希望をより明確にしていきます。 進路候補決定
3学年 進路面談 実践的な面接練習や志望動機書の書き方などの進路実現のためのスキルを身につけます。 進路決定

学び直し学習

進学・就職など、どのような進路を選択しても基礎学力が求められます。
当校では通信制高校の特性を利用し、基礎学力の構築に力をいれています。

【中学校復習授業】

勉強に苦手意識を持っている生徒の多くは、どこかのタイミングでつまずき、その部分を放置しながらその上に学習を積み重ねている傾向が多くみられます。わからないところに詳しい知識を学んでも理解は深まりません。八洲学園高等学校では、わからなくなったところに立ち返り学び直すことに重点をおいて学習活動を行っています。

【入門科目の学習】

当校の学習カリキュラムでは、「国語入門」、「数学入門」、「英語入門」の入門とつく科目があります。これは、中学校の復習からスタートすることを学校として行っているということです。基礎を大切にしています。基礎を身に付けることで将来の視野が広がってきます。

総合的な学習の時間

八洲学園高等学校では必履修科目の「総合的な学習の時間」の中で、より進路に対する理解と知識を身に付けます。

【実施内容例】
  テーマ 学習内容
1学年 自己分析・分野研究 内容1:エニアグラムの実施
内容2:ライフプランを考える
2学年 進路計画・進路選択 内容3:フリーターと正社員について考える
内容4:進路先の選び方を学ぶ
3学年 進路決定 内容5:ビジネスマナーを身に付ける
内容6:面接や志望動機に関して学ぶ

キャリア学習

八洲学園高等学校では通信制高校の自由度を最大限に利用し、様々なキャリア教育を実践しています。内容は知識を身に付けることを目的としたもの、卒業後の社会生活を踏まえ資格検定合格を目指すものなどを実施しています。各キャンパスで実施内容が異なりますので、詳細は最寄りのキャンパスまでお問い合わせください。

【教養学習 実施内容例】

□英会話 □ライフスキル □芸術 □時事学習 □国際教養 □グループワーク □創作活動 □プレゼントレーニング など

【検定講座 実施内容例】

□パソコン検定 □ニュース検定 □漢字検定 □英語検定 □電卓検定 □MOS検定 など

【各種ガイダンス実施 内容例】

□面接講座 □志望動機講座 □職業研究 □小論文講座 □ビジネスマナー講座 など

進路実績

当校の進路実績は下記にてご確認ください。

進路実績の詳細はこちら