八洲学園高等学校高認コース

科目履修制度の活用で単位修得100%!!

平成28年度 受講者体験談

仕事に家事、忙しい時間をやりくりし高認挑戦。科目履修として選んだのは八洲学園

16年度体験談インタビュー素材2016年の4月から大学生になりました。心理学の勉強がしたくて自由が丘産能短期大学能率科の通信教育課程に入学したんです。今は仕事や家事をしつつ、大学の勉強に励み、本当に久しぶりに楽しく学んでいます。10代の頃は家庭の事情で高校を中退しました。だから学校で勉強するのは約30年ぶりです。これまで就職、結婚、子どもを授かりいろいろなことを経験し、後悔はないと思っていました。でもやはりどこか自分の中で、学校を辞めたことにもやもやした気持ちがありました。 高認受験を始めたのは一昨年の秋。仕事や家事の合間にとにかく1日2時間は勉強できるように時間を調整しました。1年目の秋に3科目、2年目の秋にも3科目の試験を受け、無事に6科目合格できました。ただ残り2科目の数学と英語は他の教科よりも勉強面でハードルの高さを感じていました。そのため通信制高校で科目履修を受けて試験免除を申請することにしたんです。

インターネットで科目履修を行える通信制高校を探していたら、歴史が長く信頼できる学校として八洲学園高校を知りました。そこで電話で問い合わせをしてみたんです。電話に出た方は親切に手厚く対応してくださり、とても好印象でした。自分が持っている勉強へのブランクが心配で「私、全然できないと思うんです。これまでそういう人でも大丈夫でしたでしょうか?」と聞いたら、「最後までしっかり教員がサポートします。だから大丈夫ですよ」と温かく言ってくださいました。「ここだったら頑張れる」、そう思いましたね。

 

温かく楽しい授業で高認免除経験豊富な先生によるマンツーマン指導も

科目履修の授業では、先生方が勉強に集中できるように細かい所まで気を配ってくださり、質問もしやすかったです。一緒に授業を受けた方たちは10代の若い人から、私のように社会経験を積んだ人も思いのほか多く驚きました。様々な年代の人がいる中、先生方は“どんなことでも聞いてください”というような温かい言葉で授業を進めてくださり、経験の豊富さを感じました。無事に科目履修を取得でき、高認合格を手に入れることができました。

 

歩み出したら、いつの間にかステップアップ挑戦に年齢は関係ない

高認に合格して、今は地に足がついた心持ちです。たった数年で、これまでずっとできなかったことを成し遂げられるのかと、自分で驚いています。私が今回挑戦できたきっかけは、これまでお世話になってきたカウンセラーの先生から頂いた言葉だったんです。高認を受け始める前まで、私はいろいろなことに悩んでいました。上手くできない自分を責め続けてきたんです。でもその先生から「悩んでいることは真剣に考えてのことなのだから素晴らしいこと」と言って貰えて救われました。その先生からは「自分を認めてあげる勇気、あきらめない勇気、勇気が一番大事。0から1の一歩が踏み出せればあとは進んでいくだけです」とも励ましていただき、それで「ああ、私にもできるかも」と感じました。誰かの役に立てる人になりたいと思い、心理学の勉強をして、臨床心理士になりたいと思ったんです。人生をぐるーっと旅をしてきて、やっと本当の自分に出会えた気がしています。年齢のこともありますから、目標が本当に叶うかはやってみないと分かりませんが、ガチガチに頑張るのではなくて、肩の力も抜きつつ前向きに頑張ろうと思っています。人それぞれ、一歩の踏み出し方は違うと思いますが、若い方も私のような年齢の方も、もし自分で何かやってみたいと思うことがあるなら是非挑戦してみて欲しいと思います。本当にいくつになっても新しい挑戦は楽しいですよ。

(学びリンク発行:高認があるじゃん2016~2017年度版より)