不登校からの再チャレンジ

「家族から変わったねと言われます。」

「人間関係がもとで不登校に.....」

「人間関係がもとで不登校に.....」

私は八洲学園高校へ入学する以前には、全日制の学校に通っていました。しかし、人間関係がもとで不登校になり、最終的に3年生の時に退学してしまいました。少し心が疲れてしまい、それからは、自分の心と向き合う期間が10年位続いていました。そんな生活の中、家族や周りの多くの人たちから支えられ、もう一度自分自身で高校卒業の再チャレンジを考えられるようになりました。全日制高校での挫折があったため、それ以外の学校で考え、通信制高校への再入学にたどり着きました。インターネットで通信制高校を調べていく中で、いくつかの学校がありましたが、学校説明会などで、自身の境遇を先生方に相談した時に、自分の思いをまっすぐに受け入れてくれたのが八洲学園高校でした。明るさと優しさと親近感を先生方に感じ、即入学を決めました。

「高校生活の再スタート」

「高校生活の再スタート」

全日制タイプのベーシックサポートクラスに入学し、高校生活の再チャレンジが始まりました。クラスメイトはみな明るく、優しく親切で毎日楽しく通うことができました。以前の自分が嘘のように、学校に通うことがとても楽しく感じることができるようになりました。自分の過去を話しても、みんな自分のことを理解し、受け入れてくれました。勉強も長いブランクがあったため、不安がとてもありましたが、通信制高校ならではの学びで、先生方は親身になって個々のレベルに合わせてゆっくり教えてくれました。先生方は学校説明会のときとかわらない態度で接してくれるので、色々なことをいつも相談にいっていました。入学する前は暗い表情をしていると言われることが多かったのですが、今は明るくなり、笑うことが多くなったねとよく言われます。さらに、朝から学校に通うことで規則正しい生活リズムに戻ることができました。

「卒業そして.....」

「人間関係がもとで不登校に.....」

卒業後は就労支援の施設で就労トレーニングを積んでいます。その後就職をする予定です。

不登校経験があったとしても、八洲には再チャレンジを全力で支えてくれる先生や、自分のありのままを受け入れてくれる仲間がいます。

「今までの自分があったから、この先の新しい自分に出会える」
そう思わせてくれる学校です。

2014年3月 ベーシックサポートクラス卒業

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