用語集

通学区域とは

通信制高校の場合は自宅学習が占める割合が多く、登校日は全日制・定時制の高校に比べ少なくなっていますが、全く登校しなくてもいい訳ではありません。

学校への登校必要日数・時間数は、各学校の学習システムにより異なってきますが、必ず登校することが必要になります。
その為通学区域も限られており、無理なく学習活動を進めていくためには、自宅から通える範囲の高校を選択することが望まれます。
しかし、広域募集の通信制高校の場合は本校・分校所在地の都道府県まで宿泊を伴う集中スクーリングとして遠方の施設へ出席するケースもあります。

宿泊型のスクーリングは、農業学習やボランティア活動などを体験させる授業なども併設するなど、こちらも各学校が定める特徴の一つとして見ることができます。通信制高校を選択する際には、自身の通学範囲を良く調べることが重要です。
また、通学にかかる費用に対しての学割制度も、各都道府県、各電鉄会社、各学校により異なりますので、不明な点は必ず事前に問い合わせるようにしましょう。