用語集

広域通信制高校とは

広域通信制高校とは、全国あるいは三つ以上の広範囲の都道府県から生徒募集をする通信制高校をいいます。また、通信制高校の中には狭域通信制高校もあり、限られた範囲のみでの生徒募集を行う学校もあります。

広域通信制高校の場合のスクーリングは、多くは各学校の本校や分校並びに、各校の通信教育に協力する他の高等学校、いわゆる協力校や、連携する技能教育施設などの、他の学校等の教育施設を使用して実施されます。単位認定試験も該当施設において実施されます。

また、それだけでなく、各複数メディア媒体を利用した授業が行われることもあり、自宅においてこの学習を進め、決められた時期で集中スクーリングを受ける形が多いです。広域通信制高校・狭域通信制高校との間で学習方法に違いはありません。各科目ごとに決められている回数のスクーリング出席と決められたリポート枚数の作成・添削を行い、単位認定試験を受け合格することにより、単位修得をしていきます。
このような流れで卒業に必要な74単位以上の修得を目指します。