神田 めぐみさん(鹿児島県)

在校生・卒業生の紹介

担任・副担任の先生達が、クラスの在校生・卒業生を紹介します。

神田 めぐみさん(鹿児島県)

他の学校でいやな思いをしたことがある人も、この学校なら笑って卒業できると思います。

神田 めぐみさん

出身地:
鹿児島県

普通科の進学クラスに通っていた神田さん。自分の本音を出せずにいた当時の様子と、やしま国際で成長した今の自分について涙を流しながら語ってくれました。

自分の居場所はココじゃない

普通科の進学クラスにいたんですが、自分のやりたいことを第一に考える自分と、大学を第一に考える周りとの価値観の違いなどから、自分の居場所はココじゃないと感じてしまいました。学校へ行く意味も見失ってしまい、中途半端な気持ちで通い続けるよりもと退学を決意しました。高校2年生でした。

仲の良い友達にも自分の本音を出せなかった

そんなとき見つけたのがやしま国際。何よりも自由な校風がいいなと思いました。それと学費が安かったことと、沖縄が好きだったことも決めてとなり入学を決意しました。
スクーリングの初日はすごいドキドキでした。「この学校でもなじめなかったらどうしよう。」心配でしかたありませんでした。以前の学校では、みんなと仲良くするために自分を抑えていました。友達ともめるのがイヤで、仲がいい友達にも自分の本音を出せなかったのを思い出します。

この学校なら笑って卒業できる

でもやしま国際には自分を引き出してくれる仲間がいました。「たった1週間のスクーリングをみんなで楽しもうよ!」という雰囲気がいっぱいで、少しぐらいケンカしてもまた分かり合おうとしてくれる仲間たちでした。きっと私と同じように、以前は自分をさらすことが怖かった人たちがたくさんいるんだと思います。そんなやしま国際だからこそ、私も素直になれました。今は仲良くなるために本音で話すという感じです。

たった1週間程度のスクーリングですが、最終日には「帰りたくない!」「仲間や先生と離れたくない!」って本気でなってしまいます。こんなに短い期間なのに本当に多くのことを学び成長することができるのは、人の気持ちが分かる仲間や先生、沖縄の空気のおかげかも。
他の学校でいやな思いをしたことがある人も、この学校なら笑って卒業できると思います。