小西 益未さん(神奈川県)

在校生・卒業生の紹介

担任・副担任の先生達が、クラスの在校生・卒業生を紹介します。

小西 益未さん(神奈川県)

とにかくいろんな人に出会えて、自分が成長できる場所。それがやしま国際!

小西 益未さん

出身地:
神奈川県

お姉さんがやしま国際の卒業生という小西さん。
いろいろ話は聞いていたそうですが、やっぱり実際に体験すると、想像していたのとは違ったみたいですね。そんな小西さんにスクーリングの思い出ややしま国際の印象などをいろいろと聞いてみました。

スクーリングですか?はじめはすごく緊張しました(笑)

スクーリングへの参加は今回が5回目だけど、初めて参加したときはすごく緊張しました。神奈川から一人で参加したのでとても不安だったのを覚えています。でも、他の人たちもみんな全国から1人で参加していて、すぐに友達になりました。
参加してみたら、スクーリングはとにかく楽しくて。とくに昨年参加したマリンスポーツが思い出に残ってます。みんなで海に行ってボディーボードをやったり、カヌーで競争したり。ダイビングも体験したんです。思っていたよりもずっと楽しいって印象です。

最初はどの人が先生か区別がつかなかった。

小西 益未さん(神奈川県)

先生の第一印象は「若い!!」最初はどの人が先生かわかんなかった。あとすごいフレンドリーだなって思いました。普通は○○先生、って呼ぶじゃないですか。でもやしま国際では名前で呼んでいいし、言葉づかいも「自由でいいよ。」っていってくれるから、何でも話せるお兄さんやお姉さんみたいで本当に話しやすい。
でも就職先を探すときはたくさん相談にのってもらいました。自分ひとりで探してもなかなかいいのが見つからなくて、先生に一緒に探してもらいました。履歴書や自己PRの書き方を教えてくれたり、面接で聞かれそうな質問を作ってくれたり。おかげで一発で就職が決まったんですよ。

海道から沖縄まで

毎日学校に通って、帰りにバイトして・・・みたいなのがうらやましいなって思ったこともあるんですけど、自分はやしま国際でよかったなって思います。
短期間だけど、同じ目標を持った仲間と朝から晩まで一緒に生活して、人のことを考えたり、自分のことを考えたり、とても濃い時間を過ごせる。こんな体験他の学校ではできないですもんね。
北海道から沖縄まで、海外に住んでる人もいて、とにかくいろんな人に出会えて、自分が成長できる場所。それがやしま国際だと思います。