石川 りかさん(三重県)

在校生・卒業生の紹介

担任・副担任の先生達が、クラスの在校生・卒業生を紹介します。

石川 りかさん(三重県)

いろんな年齢の人たちと一緒に過ごすスクーリングは貴重な体験

石川 りかさん

出身地:
三重県

5月スクーリングで卒業が確定した西日本クラスの石川さん。誰とでも肩肘張らずにすっと話ができるコミュニケーション能力と温かい雰囲気の持ち主で、スクーリング期間中は自ら率先していろいろな場を盛り上げてくれました。 卒業後は「歯科衛生士の資格取得を目指したい」とのこと。今回はそんな彼女に、入学のきっかけから卒業が決まるまでを振り返ってもらいました。

「えっ!? 沖縄でマリンスポーツしながら高校卒業できるの~!?」と入学

中学生の頃、バスケを熱心にやってたんやけど、その部活を引退した後、親と門限のこととかでけんかしてプチ家出(笑)を繰り返した時期があって。それまでは塾に行ったり家庭教師もついてたんやけど・・・、結局高校へは進学せんかった。
いろんなバイトしましたよ。それなりに一生懸命やったけど、転機は20歳の時かな。友達がホームヘルパーの資格を取ったって聞いて「私もがんばろうかな」って思った。仲のいい祖母が応援してくれたのも大きな支えになったし。
実習行って「こういう仕事につきたい!」と思い、介護福祉士の専門学校を調べたら高卒が必要条件やったから、まずは高校を探そうと。 そんな時に偶然、美容室の雑誌で八洲国際のことを見たんですよ。 「沖縄でマリンスポーツしながら高校卒業できる! 」ほんま?楽しそう…!って最初はそんな軽い気持ちで入学しました。

スクーリングが終わって帰る時は、友達とのお別れが寂しくて毎回泣いてしまう

石川 りかさん(三重県) 「八洲国際はいろんなタイプの子がおる。人一倍悩みをもってたり、くせがある子もおる。でも、みんな必ず何かしらの『いいところ』を持ってるよ!」

八洲国際に入学したのは21歳の時。仕事しながらやったけど、1年目から卒業を目標にこつこつ勉強しましたよ。初めてスクーリングに参加する時は不安やったね。17、18歳の子が多いって聞いていたから「浮いたらどうしよう」って。でも、実際一緒に過ごしてみたら、年齢は関係なく、自然に仲良くなれた。帰る時は、せっかく仲良くなった友達とお別れするのが寂しくて、毎回泣いてたくらい。

 スクーリングでいろんな年齢の人たちと一緒に過ごしたのは、私にとってすごく貴重な思い出。ふだんの生活では知り合わないような人たちと知り合える。自分と正反対の考え方をしている人もおって、「こういう子もおるんや」と思いながら自分の人生を考えてみたり、人との接し方も勉強できた気がする。
5月のスクーリングで無事卒業が確定しました。スクーリングで出会ったみんなにも、八洲国際の先生にも、めっちゃ感謝してます。ほんまありがとう。今は歯科助手の仕事をしてるので、9月に卒業したら、来年の4月から歯科衛生士の資格をとるための専門学校に行きたいなぁと考えてます。