大城 千洸さん(沖縄県)

在校生・卒業生の紹介

担任・副担任の先生達が、クラスの在校生・卒業生を紹介します。

大城 千洸さん(沖縄県)

やしまで見つけた!自分らしい私

大城 千洸さん

出身地:
沖縄県

中学卒業後、すぐ八洲学園大学国際高等学校(以下、八洲)に入学した大城さん。「『楽しくない』と思いながら毎日学校に通うのは嫌」「いろんな人と出会って視野を広げたい」そう考えていた大城さんにとって、沖縄でのスクーリングは期待以上のものだったとか。周りに合わせてばかりだった頃から一歩成長し、自分らしく毎日を楽しめるようになった大城さんに、早速インタビューしました

普通の高校に行っても楽しくない

中学卒業後、すぐ八洲に入学しました。15歳のときです。一応、中2の1学期までは普通の高校に行こうと思っていました。でも、やっぱりなんか違うなと感じて…。普通の高校に行っても、自分にやりたい目的がなかったら楽しくないじゃないですか。「楽しくない」と思いながら毎日学校に通うのは嫌だった。それより八洲みたいに、たまに学校に行って、いろんな所から来ている人たちと交流した方が絶対楽しいと思ったんです。八洲の"日本全国から生徒が集まる"ところが決め手でした。

初めてのスクーリングで大泣きした理由

初めてのスクーリングで沖縄に行ったときの第一印象は、「誰が先生で誰が生徒かわかんない」(笑)。あの人、先生?生徒?みたいな(笑)。それくらい先生がフレンドリー。普通の高校ではありえないですよね。スクーリング、最初はとても緊張しました。でも実際に参加してみたら、普通だったら絶対出会えないような人たちと出会えたり、いろいろな年齢層の人たちと友達になれたり。

一番思い出に残っているのは、やっぱり最初のスクーリングかな。少人数でとっても楽しかったんですよ。帰る前日からみんなで大泣きするくらい仲良くなって。今でも「あのときのスクーリング、楽しかったな」って思い出します。

自分らしくありのままで居られる・・・それがやしま

大城 千洸さん(沖縄県)

八洲での3年間を振り返ると…考え方がすごく変わりましたね。入学当初は、スクーリングに参加しても周りの友達に自分を合わせようと無理してたんだけど、疲れてしまって。「楽しめるときに楽しまないともったいない」って気付いたんです。

だから、これから入学する人たちにも伝えたい。「誰かに合わせなくてもいい」「自分が楽しまないと損!」って。例えば、友達が「楽しくない」って言ったら、本当は自分は楽しみたいんだけど、友達に合わせて「楽しくないよね」と言っちゃったり。そんなの絶対もったいないと思う!笑いたければ笑って、しゃべりたければしゃべって、動きたければ動く。そんなふうに、自分の気持ちに素直になることが大切なんじゃないかな。自分らしくありのままで居られる。それが、八洲の良いところだと思います。

私の親は、小さいときから「自分のやりたいことをやりなさい」と言ってくれていました。私が八洲に入学したいと言った時も、「じゃあ、入学すればいいよ」と応援してくれたんです。私の将来の夢は、子供と関わる仕事につくこと。これからも自分の"やりたいこと"に向かって頑張っていきたいです。