宮良 彰平さん(沖縄県)

在校生・卒業生の紹介

担任・副担任の先生達が、クラスの在校生・卒業生を紹介します。

宮良 彰平さん(沖縄県)

集中して勉強 短期間で卒業確定

宮良 彰平さん

出身地:
沖縄県

八洲国際在学中に見つけた夢、それは“音楽のプロ”。進むべき道が決まってからは勉強にも集中でき、短期間で卒業が確定したという宮良さん。「充実していた」という八洲国際での生活を振り返ってもらいました。

八洲国際在学中に見つけた夢 それは“音楽

八洲国際に入学したのは17歳のときです。今回でスクーリング参加は2回目。そして、無事卒業が確定しました!卒業後は、音響・映像の専門学校に通うつもりです。以前からバンドを組んでいて、音楽には興味があったんです。八洲国際に入学してからも、2つのバンドをかけ持ちしていました。

本格的に音楽の世界を目指そうと思ったのは、たまたまテレビで見た音楽PV(プロモーションビデオ)がきっかけ。「かっこいいな、こういう世界で仕事をしてみたいな」と。専門知識を身につけて、目指すは音楽・映像制作のプロです。

高校中退 そのとき考えたこと

宮良 彰平さん(沖縄県)

もともと地元の畜産系の高校に通っていました。でも、自分には合わなかった・・・。面白くなかったし、続けられませんでした。ただ、就職のことを考えると高校は卒業しておきたかった。その学校を辞めるとき、そこの先生が「こういう高校もあるよ」といって教えてくれたのが八洲国際だったんです。パンフレットを見ると面白そうだったし、何より自分のペースで勉強できるところが魅力で転入を決めました。

いちばん思い出に残っているスクーリングとは?

初めてのスクーリング、めちゃくちゃ緊張したのを覚えています。でも先生も優しいし、すぐ慣れました。そのときのスクーリングのテーマが「ビリーズブートキャンプ」。みんなでビリーのトレーニングをしたんですけど、あれはキツかったですね(笑)。筋肉痛はひどいし、痩せるためにやってるのに、筋肉つきすぎて逆に体重が増えました(笑)。

僕は石垣島の出身ですけど、まわりは東京だったり新潟だったり北海道だったり、いろんなところから来ていました。他の地域の人たちと出会えて新鮮だったし、楽しかったな。

全部自分でやり遂げた!その自信がこれからの糧になる

八洲国際で過ごした2年間を振り返ると・・・充実していましたね
自宅学習もわからないことは自分で調べてやりましたし、学費もアルバイトして稼いで、全部自分で出したんです。入学後しばらくはアルバイトに集中してお金を貯めて、後半は勉強に集中して一気に終わらせました。

今思うことは、人間限界を感じたらダメだなってこと。自分ができることに少しずつチャレンジしていけば、必ず道がひらけます。これから入学する人も、あきらめず夢に向かって頑張ってほしいです。