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教員紹介

教授

中田 雅敏 NAKADA Masatoshi

中田 雅敏
  • 学位またはそれに準ずる称号等:博士(学術)
  • 専門分野・研究テーマ:文学、近代文学の研究・芥川龍之介の作品論と作家論

担当科目

・学校教育と家庭教育の原理
・高校生の非行と問題行動
・生老病死と村社会
・敗者の人生と文学
・人生の諸相と文学
・俳句と俳文Ⅰ
・俳句と俳文Ⅱ
・作家と作品
・卒業研究演習
・卒業論文

学歴

早稲田大学教育学部国語国文学科

職歴

目白大学客員教授
韓国韓瑞大学客員教授(現)
以上を経て現職

教育活動、研究活動、学内活動、社会活動

メッセージ

将来の日本のカギとなる家庭教育は社会全体が真正面で受け止めるべき課題

今、日本の社会がおかしくなっていると思いませんか。犯罪の低年齢化、不登校、児童虐待、家庭内暴力、親兄弟の焼殺など、家庭を起因とする問題がマスコミを騒がせない日はないといっても過言ではありません。学校や行政だけでは対処できないこれらの問題の解決には、家庭での教育が不可欠です。時の政治家たちのビジョンに家庭教育に関する項目が必ず盛り込まれているのも、大きな社会問題だからでしょう。

核家族化や地域コミュニティの崩壊で家庭での教育機能が危ぶまれる今、家庭を起因とするあらゆる問題を解決できる専門家の育成こそ急務。そこで、日本で初めて「家庭教育学」の確立に取り組み、家庭教育の専門家「家庭教育アドバイザー」の育成を目標として設置されたのが、生涯学習学部家庭教育課程です。 240科目の豊富な授業科目と専門分野のエキスパートによる最先端のインターネット授業で、生きた家庭教育を学びます。

流動化する世相に耳を傾け、顔を向け、まさにこの瞬間起きている問題に向き合うためには、つねに新しい知識や技術が必要です。その意味では私たち教員も学生さん同様、生涯にわたって日々勉強といえます。将来の日本を背負う子どもたちを育てる基盤こそ、家庭教育です。その重要な役割を真正面で受け止め、それを担う専門家や家庭人を目指し、社会や家庭が必要とする学問に取り組んでいきましょう。

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