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中田雅敏の研究室便り

恩師と同僚への講習で冷汗三斗

2014/11/04

教員免許状更新講習という制度がある。

幼稚園から高校の取得教員免許をもっていらっしゃる方は、十年毎に講習を受け、終了試験を受験し、合格したらこれを取得した県教育委員会に申請し、新たな教員免許を発行してもらう制度である。
無論、取得の教員免許は、それぞれ校種と教科の違いがある。それ故に教員としての遵守事項や法令、その他教師として必要な一般事項は「必修」となっており、各々の方が興味をお持ちのことや、教えている教科、科目に関わるようなことは「選択」となっている。

本学は「インターネット」を使った在宅受講、職場受講も可能なので、ずいぶんと評判らしい。これは事務職の方や、講演の多い先生方が各地で紹介なされていらっしゃるので、良く知られ、受講して下さる方も便利さを感じ受講されているのでしょう。

ところで私事ですが、先週かつての同僚で飲食会を持ちました。会員は三~四十人いる会で、出席はほぼ半分の二十人ぐらいである。現職の教員から退職なされた方までで、年齢は四十歳から八十歳までおられる。すでに退職なされた方でも、私学にお勤めの方も多数おられる。

本学で講習を始めた頃に三十代、四十代の方が「八洲学園大学も教員免許状更新講習を実施しているのですね」と問われ、その時は「そうですよ、受講して下さい」と述べていた。

先週すでに退職して六年を経ている仲間が、「水光は、怪しい奴だ、がびんとか、どびんとか、けりかな屋、など怪しい俳号で怪しい俳句を語っているな」と言っている。そこで私は、「土瓶、雅壜、鳧蜩屋、水頭、光頭」などど名乗っているので、どこかの俳句会で名乗った私のいいかげんな俳号を聞いたのだろう、と思っていた。続けて「怪しげなことを話しているな」と言う。退職して六年目だから六十六歳である。そこで「今何をしているの」と聞いたところ、再任用ということで「一年間の限定で同じ条件で教職にある」ということであった。

某高校に勤めているが、一年契約で毎年異なった学校に勤務し、七十歳まで務められるという制度で「再任用」と言うらしい。「再利用じゃないのか」と言ったら、「おまえは昔から怪しいと思っていたら、やっぱり怪しかった」と言い、二人で大笑いした。

ところで、なんでこんな話しになったのか。若い四十代の教員にそのわけを聞いてみた。「●●先生は退職の時に免許が失効するので、八洲学園大学の講習を受けたのですよ。私も受けましたよ。」と言うことであった。

なんと迂闊だった。

元の同僚、同級生、いや先輩の先生が定年後に私学に移ったので、更新講習を受けていますよ、とのことであった。勿論、私の恩師も教育実習で教えを受けた先生も受講したとのこと。顔から火が出て、全身から汗が流れた。「受けをねらってはだめだ」と恩師にまたご教示をいただいた。

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