博物館の役割【八洲学園大学 同窓会企画講座】

博物館の役割【八洲学園大学 同窓会企画講座】

講師 齋藤 郁子
受講形態 来校・インターネット
受講料 1,000円(税込)
講義時間・回数 90分×1コマ
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この講座の概要

本講座は、八洲学園大学 同窓会による企画講座です。
「博物館」で思い浮かぶのは、学芸員が調査研究したものを「展示発表」することだと思います。しかし、博物館の仕事はそれだけではなく、学芸員の仕事も調査研究展示にとどまらず、調査研究により収集し整理した資料は、館や学芸員の発想、社会のニーズによって、活用の方法が違ってきます。今回は、博物館毎に違う役割と仕事、共通した役割と仕事についてお話したいと思います。

この講座の受講対象

博物館や学芸員について興味関心のある方ならどなたでも歓迎です。

日程と内容について

日程 時間 内容
1 2013年
12月15日
13:00-14:30
博物館や学芸員の役割や仕事について基本的なことのほか、茨城県の那珂市にある歴史民俗資料館を取り上げ、具体的なお話をします。

最少催行人数の記載がある講座につきまして、申込者数がその人数に達しない際は開講いたしませんので何卒ご了承ください。その際の受講料返金等詳細は「受講に関する注意点」のページにてご確認ください。

受講に関する注意点

講師プロフィール

齋藤 郁子

齋藤 郁子

・八洲学園大学同窓会会長員
・茨城県立近代美術館臨時職
・根本正顕彰会会員
・水戸史学会会員「ふるさと歴史散歩」、「人物と歴史から学ぶ茨城の歴史」への参加
・八洲学園大学同窓会情報ブログ http://blog.study.jp/ygu-alumni/

【過去開講講座】
・韓国親子旅日記(博物館・史跡めぐり)
・入館者の増を考える「那珂市歴史民俗資料館」の場合
・入館者の増を考える「桜田門外ノ変 映画化支援の会」の場合
・今年も漬けました!(食品取り扱い条例について)
・博物館の役割
・根本正の教育思想とその実現