赤レンガ読書会「海賊とよばれた男(上下)」百田尚樹(著)~読書をよりアクティブなものへ

赤レンガ読書会「海賊とよばれた男(上下)」百田尚樹(著)~読書をよりアクティブなものへ

講師 赤レンガ読書会
受講形態 来校のみ
受講料 2,000円(税込)
講義時間・回数 180分×1回
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この講座の概要

赤レンガ読書会は、あらかじめ設定された課題本を読み、本の感想などを思う存分に話し合い、読書をよりアクティブなものへと発展させ、その効果を最大限に引き出す講座です。

本について語り合い、自分自身の感想や意見をアウトプットすることで記憶を整理・強化できるばかりでなく、他の参加者と意見を交わすことで、新しい視点に気づくことができます。また、読書会は会話形式で自由に展開されるため、コミュニケーション能力の向上にも役立ちます。楽しく気楽に話せる雰囲気の読書会で、本の世界を深め、知識を高め、コミュニケーションを楽しみましょう。

※赤レンガ読書会の講座では、読書会の司会進行役という意味での講師になりますので、講師は課題本によって異なります。

この講座の受講対象

■読書が好きな方。本の内容をアウトプットしたい方。読書の習慣をつけたい方。
■読書を通して多くの人と交流したい方。コミュニケーション能力を磨きたい方。

日程と内容について

日程 時間 内容
1 2014年
09月06日
14:00‐17:00

〔1限目〕

課題本:「海賊とよばれた男(上下)」百田尚樹(著)
一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。
敵は七人の魔女、待ち構えるのは英国海軍。ホルムズ海峡を突破せよ!戦後、国際石油カルテル「セブン・シスターズ」に蹂躙される日本。内外の敵に包囲され窮地に陥った鐡造は乾坤一擲の勝負に出る。それは大英帝国に経済封鎖されたイランにタンカーを派遣すること。世界が驚倒した「日章丸事件」の真実。
愛する家族、社員、そしてこの国の未来のために。
この奇跡のような英雄たちは、実在した。
(内容紹介より)

最少催行人数の記載がある講座につきまして、申込者数がその人数に達しない際は開講いたしませんので何卒ご了承ください。その際の受講料返金等詳細は「受講に関する注意点」のページにてご確認ください。

受講に関する注意点

講師プロフィール

赤レンガ読書会

赤レンガ読書会

赤レンガ読書会は、もともとは本好きの友人同士が集まったお茶会でした。

それがやがて「赤レンガ読書会」となり、ホームページ(http://akarenga.main.jp/)にて一般の参加者を集めて、横浜・東京で読書会を開催するようになりました。参加者の年代や男女比は課題本によって多少異なりますが、年代は10代~60代まで幅広く、男女比もほぼ同じです。20代~30代の若い世代が特に熱心に議論に参加して下さり、会話が盛り上がります。

※読書会では誰もが気持ちよく発言、参加できるよう、いくつかルールを設けております。
※左上:安下祐輔氏/右上:米山則子氏
 左下:阿部貴之氏/右下:粟野隆文氏